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【面接カード例文解説②】自己PR・ガクチカ・趣味特技の書き方・コツを元県庁職員が解説

こんにちは!元県庁職員の”やまゆう”です!
今回も前回に引き続いて面接カードの頻出設問への書き方を解説していきます!

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  • 面接カードって何から書き始めればいいの?
  • 面接カードの書き方の型が知りたい
  • 実際に合格した人の書く面接カードとは?
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こんなお悩みを抱えている受験生の方に参考になる情報をお伝えします。
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

この記事でわかること
  • 自己PRの書き方
  • ガクチカの書き方
  • 受験自治体について思うことは?の書き方
  • 趣味 特技の書き方

筆者のプロフィールです!工学部出身で社会人として月平均80時間残業しながら、8か月間の勉強で受験した公務員試験をすべて合格した実績があります!
もしよければ確認してみて下さい!!

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面接カードの書き方

自己PRの書き方

【手順】自己PRの書き方フロー

  1. 【結論】
    自分の強みを最初に言い切る!
    例)私の強みは〇〇というところです。
  2. 【裏付けエピソード】
    自分の強みを裏付けるエピソードを書く
    例)〇〇ということがあって××の強みで対応して△△となりました。
  3. 【今後について】
    公務員の仕事にどのように活かせるか?を書いてしめる。

【例文】もっちり流 自己PR

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私はチームを大切にし、責任感を持って仕事を遂行できます。

現職では、お客様の予算内でベストの設計案を提示することが求められます。
私は求められていることをしっかりと聞き取り、チーム内部で共有することを徹底しています。
また、お客様には現実的に実現できる範囲を根拠をもって示すことを心掛けています。

神戸市役所職員となっても組織の人間として、強い責任感をもって確かな仕事ができる自信があります。

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Point① 強みを言い切る!

まず一言目に自分の強みをはっきりと述べてください。
「私の強みは2つあります。」
「1つは~です。2つは~です。」という風に書くと分かりやすくなります。

面接官がパッと見てあなたの強みを理解できるように書きましょう。

Point② 自己分析を徹底する!

自己分析ができていると、自己PRが非常に簡単になります。
本心で自分のいいところを書くだけだからです。

また面接官にどんな角度から突っ込まれても、説得力のある回答をすることができるようになります。

自己分析を進めるツールとしてマインドマップがおすすめです!
僕が実際に試験前に使っていたのはXmindというマインドマップです。
もしよろしければ使ってみてください。

Point③ 強みは面接を通してブレないように

自己PRで話す内容は、短所・長所を聞かれたときにブレないように要注意です。
同じ意味の質問をわざと聞き方を変えて、一貫性を試している場合もあります。

例えば以下のような面接カードだと不自然に感じませんか?

  • 自己PR :明るいところ
          誰とでも仲良くなれる
  • 長所   :主体的であること
  • 短所   :人見知りしてしまう・内向的

明るい≠内向的
誰とでも仲良くなれる≠内向的

自己PRで書く強みは面接中にずっと意識できるようなものにしましょう。

ガクチカの書き方

【手順】ガクチカの書き方フロー

  1. 【結論】
    何を目標に、何に、どのように取り組んだかを書く!
  2. 【実体験のエピソード】
    面接で突っ込まれてもしっかり回答できるエピソードを書く!
  3. 【今後について】
    公務員の仕事にどのように活かせるか?を説明できるように考えておく。

【例文】もっちり流 ガクチカ

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私は高校時代に人間性を高めることで、夢の甲子園で1勝できたことが印象に残っています。

私のチームでは、野球技術よりも人として内面を磨いて社会人になっても通用する人になろう!という目標がありました。
合宿先での勉強や地域の早朝活動を自発的に続けていると、自己肯定感が高まって自分たちに自信を持つことができました。

その結果、プレーも積極的になり強豪相手に甲子園で1勝を収めることができました。

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Point①どんな目的で取り組んだのか?明確に

ガクチカではどんな目標をもっていたのか?その目標にどのように取り組んだか?
という部分が非常に大切です。

特に抜けがちになるのが、目標です。
いきなり取り組みを書くのではなく、目標も書くように心がけて下さい。

Point②内容よりどのように考えたか?が大切

  • 「留学した。」
  • 「ビジネスを立ち上げた。」

このような立派なガクチカは、公務員試験では不要です。

学生時代や、社会人として自分なりに頑張ってきたことを正直に話すことが大切です。

内容よりもどのように考えて行動してきたのか?が大切です。

受験自治体について思うことは?の書き方

【手順】受験自治体について思うことは?の書き方フロー

  1. 【結論】
    自分の想いを前向きに書く!
  2. 【自治体研究をして裏付けする】
    なぜそう思うのか?を施策を挙げて裏付ける!
    この部分の自治体研究はしっかりと行うようにする。
  3. 【今後について】
    受験自治体の今後のビジョンを語る。
  4. 【ワンポイント】
    今後の自治体ビジョンと志望動機がリンクしていると一貫性が出てヨシ!!

【例文】もっちり流 受験自治体について思うことは?

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私は今後の徳島県にワクワクしています。
なぜなら徳島県には東京にも勝る魅力がたくさんあると感じるからです。


子どもたちが駆け回る野山。

蛍が飛ぶ川。
葉っぱを集めてビジネスを大成させる限界集落の高齢者。
お盆にはみんなが主役になって踊り狂う阿波踊り。
神山の山奥では全国屈指のブロードバンド環境で最先端の仕事がされています。

こんな”ここにしかない魅力”に溢れる徳島県だからこをダイバーシティ徳島を実現できると確信しています。

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Point 自治体研究が大切

この手の設問は自治体についてポジティブに書くのが無難です。

自治体が実施している施策について研究しておくと、すらすらと書くことができます。
ホームページやパンフレットなどで方針や重要施策が公開されているので、自治体研究をしっかり進めておきましょう。

趣味 特技の書き方

【手順】趣味 特技の書き方フロー

  1. 【結論】
    結論を書くだけで十分伝わる!シンプルな文面で!
  2. 【目標やストレス発散方法を書く】
    経験上、何が楽しいか?なぜ好きなのか?を書くと面接で突っ込んでくれて盛り上がります!
  3. 【注意!】
    下記のようなドボン回答は絶対に避けましょう。
    公序良俗に反するような趣味
    政治活動に関すること
    過激思想の宗教など

【例文】もっちり流 趣味・特技

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野球…キャッチボールは最高のコミュニケーション
釣り…ジギングでブリを釣る!
筋トレ…究極のストレス発散方法
飲み会…地元のすだち酒が最高

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まとめ

いかがでしたか?今回は以下の内容を例文を用いて解説しました。

おさらい
  • 自己PRの書き方
  • ガクチカの書き方
  • 受験自治体について思うことは?の書き方
  • 趣味 特技の書き方

正しい面接対策をして、公務員合格を勝ち取りましょう!
今回も最後まで読んでくださってありがとうございました!

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