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【迷うなら民間】公務員と民間どっちがいい?稼げる?経験者がズバッと回答

こんにちは

ブラック企業→県庁→大手企業と転職してきた、転職ハンターです

  • 「民間企業で働いているけど、公務員になろうか迷うなあ」
  • 「公務員と民間って結局どっちがいいんだろう…」

そんなふうに悩んだこと、ありませんか?

「やりがいのありそうな企業へ転職するか、安定している公務員になるか…」

僕もブラック企業時代、まさにそれで悩んでました

公務員と民間企業を両方経験した僕があえてズバリ言います

少しでも迷いがあるなら、民間企業に進んだ方が良いです

この記事では、なぜそう言えるのか?

その理由を【実体験ベース】でお話しします

この記事を読んだうえで「でも私は公務員になる!」という方。

僕は全力で応援します!

公務員は合う人には最高の職業です

公務員試験は強い気持ちがある人じゃないと受かりません

その覚悟がある人だけが、厳しい試験を勝ち抜けるんです

このブログでは働きながら公務員に合格した僕なりのノウハウをたっぷりお伝えしています

ほかの記事もぜひ読んでみてください

「迷うなら民間!」と断言する理由4つ

僕が思う、迷いがある人は民間に行くべき理由は次の4つです

  • 公務員試験勉強が辛すぎるから
  • 公務員は給与が安いから
  • 公務員はスキルアップの機会が少ないから
  • 年齢さえ満たせばいつでも公務員に挑戦できるから

どういうことか?詳しく解説します

公務員試験勉強が辛すぎるから

公務員試験は辛い

特に社会人が働きながら勉強するのは想像以上に大変です

仕事を終えて帰宅し、クタクタの状態から机に向かう日々が何ヶ月も続きます

1年近くはすべてを犠牲にする覚悟が必要です

そして何よりつらいのは、

どれだけ努力しても「合格」しなければ、報われないという現実です

成果が出なければ、ただ疲弊して自信を失って終わります

でも、それでも伝えたいことがあります

公務員試験は「正しい努力」を「継続」すれば高確率で合格できるという事実です

とはいえ、そのハードルは決して低くありません

「正しい努力」とは、自己投資して予備校に通い、プロに最短ルートを学ぶことです

「継続」とは仕事終わりや休日に、1年近く机に向かい続ける気力のことです

民間企業と迷っている時点で、ここまでの行動ができますか?

おそらく無理でしょう

だから僕は思います

公務員試験は「本気で人生をかける覚悟がある人」だけが挑戦すべきだと

迷いながら片足だけ突っ込むのは、あまりに無謀です

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公務員試験は片手間では無理よ

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若手公務員は給与が安いから

民間企業と迷っている方の中には、

給料が高い方に行きたい!」

と思っている人もいるかもしれません。

だったら公務員はやめておいた方がいいです

実は公務員の給与は40歳くらいまで驚くほど低いのが現実です

しかもその額は法律で決められているため、どれだけ頑張っても昇給ペースは一律です。

たとえば、ある県庁職員のモデルケースだと…

手取りベース
  • 22歳(新卒) 月給:192,000円
  • 30歳    月給:226,000円
  • 40歳    月給:264,000円

手取りで月30万円を超えるのは、かなり先の話です。

一方、民間企業では、20代後半で手取り30万円を超える人も珍しくなくなってきました。

つまり若手のうちは、むしろ民間企業のほうが圧倒的に稼げるのです。

さらに、公務員の給与は成果と連動しません。

働いても働かなくても、給料は同じです

結果、どうなるかというと…

働かないおじさんが大量発生します

僕がいた自治体でもいましたね。。。

なんとなくのイメージだけで目指してしまうと、辛い日々が待っています

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金で選ぶと痛い目見るで

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公務員はスキルアップの機会が少ないから

僕は公務員として働く中で

「あ、ここでは市場価値が下がってしまうな」と感じた瞬間がありました

エクセルのマクロを組んで、事務作業の効率化を進めていた時です

上司からすごく嫌な顔でこう言われたんです

「そういう新しいこと、やらんでええから」

結局その作業は、紙と鉛筆で手書き作業に逆戻り

「あかんわ。合わん。」と思いました

公務員の仕事は前例踏襲です

波風を立てないことが絶対

つまり公務員は、“社会人としての市場価値”が上がりにくい働き方と言えます

一方で民間企業は日々進化しないと生き残ることができません

変化に対応する力や、業務改善の発想が評価されます

やりがいを感じたい、スキルアップしたいという人は、民間企業がおすすめです

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公務員の人は”市場価値”っていう概念が多分薄いと思う。。。

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年齢さえ満たせばいつでも公務員に挑戦できるから

民間企業と公務員で迷っている人に、僕が強く伝えたいのはこれです

公務員試験は“今しか受けられないもの”ではない

もちろん年齢制限はありますが、それさえクリアしていれば、

何歳からでも、公務員に再チャレンジすることは可能です

実際、僕は29歳で受験しました

また周囲でも30歳や35歳で公務員に転職した人は多かったです

一方で、民間企業は年齢が上がるほど転職が厳しくなるのが現実です。

なぜなら年齢が上がると、将来性ではなくスキルをシビアに見られるからです

民間企業では若さは最大の武器になるんです

迷っているなら、まずは民間にチャレンジしてみるべきだと思います

若いうちにスキルと実績を積んでおけば、

「やっぱり公務員になりたい」と思ったときに、堂々と戻ることができます

逆に、最初に公務員になってしまうと、

スキルが身につかず、民間への再転職が難しくなるリスクもあります

選択肢を残しておく意味でも、迷いがあるなら民間を経験しておく方が良いです

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公務員の年齢制限は年々上がってるで!

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まとめ

「自分はどっちに進むべきか」少し見えてきましたか?

僕がこの記事で伝えたかったのは、

「迷いがある状態で公務員を受験する」という選択がいかに危ういか

ということです。

公務員になるには本気で取り組まないといけません

迷っている人くらいの人はやめておいた方がいいです

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そういう人は勉強続けられない人が多いなぁ・・・

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一方、民間企業にも道はたくさんあります。

自分の力を磨きながら、やりがいやスキル、そして収入を上げていく働き方もあるんです

迷っているなら、まずは民間でチャレンジする人生が無難だと思います

その上で「やっぱり公務員になる!」と覚悟が決まったら挑戦すればいいと思います

全力で応援します!

今回も最後までみていただきありがとうございました

ではでは

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