- 公務員試験の社会学は捨ててOK?
- 社会学ってどんな科目?
- 勉強法は?
結論、社会学は暗記中心で点につながりやすいため、対策することをおすすめします。
また社会学は、行政学・政治学と被っている部分があり、他の科目にも効きます。
先に経済や法律系などのメイン科目を完成させたうえで、短期間で一気に仕上げましょう。
ハンター公務員暗記系は記憶が抜けるから、試験前がおすすめ
この記事で分かること
- 社会学を捨てるべき人・やるべき人
- 社会学の出題範囲・試験種・頻出範囲
- 社会学の勉強法
後半で時間がない人向けの選択肢として、僕が実際に使った「公務員のライトの社会学」もレビューします。



ここだけのお得情報もあるで
ぜひ最後までご覧ください。


・工学部卒
・新卒でブラック企業戦士となる
・28歳で公務員試験の受験を決意
・地元の社会人予備校に通う
・80時間の残業をしながら8か月間勉強
⇒県庁、市役所、国税専門官に合格
「公務員になりたい人」のため情報発信中!
>詳細プロフィールはこちらから
【結論】社会学を捨ててOKな人とやるべき人の基準はこれ


社会学をやるべき人の特徴は次のとおりです。
- 主要科目が固まっている人
- 行政学・政治学も勉強する人
- 短期間で伸ばせる得点源を探している人
主要科目が十分固まっていて、次の得点源がほしい人は社会学をおすすめします。
主要科目とは…
憲法・民法・行政法・ミクロ経済学・マクロ経済学・数的処理・文章理解など
主要科目から始めるべき理由は以下のとおりです。
- 配点が大きい
- 差が付きやすい
- 出題傾向が安定している
また、行政学や政治学を勉強している人にとって、社会学はコスパ良い科目です。
なぜなら、行政学・政治学・社会学は範囲が一部被っていて、理解しやすいからです。



まとめると、基礎科目固まってて行政・政治学やってる人はやった方がええってことやな。
一方で社会学を捨ててもOKな人は次の人です
- 主要な科目がまだ不安定な人
- 暗記が苦手な人
- 他の科目で十分得点出来そうな人
当てはまる人は、無理に社会学に手を広げる必要はありません。
主要科目の完成度を上げる方が合格に近づきますよ。
公務員試験の社会学の出題範囲・試験種・頻出範囲





社会学って正直、ピンとこないのよね。
社会学ってそもそもどんな科目なのか分かりにくいですよね。
ここでは下記3つで社会学を解説します。



ここで全部わかるで!
社会学が出題される試験区分と問題数
| 試験種 | 出題数と形式 | 難易度 |
|---|---|---|
| 国家一般職 | 5問(選択) | 普通 |
| 国税専門官 | 6問(選択) ※社会学・社会事情・政治学 | 易しい |
| 財務専門官 | 6問(選択) ※社会学・政治学 | 易しい |
| 法務省専門職員 | 10問(選択) | 易しい |
| 特別区 | 5問(選択) | 易しい |
| 地方上級(中部・北陸) | 2問/40問(必須) | 易しい |
国家一般職などは、配点が高いのが特徴です。



ここまで配点が高いなら、勉強する価値があるね。
社会学は主要科目の対策が終わった後でOK



勉強したいけど、いつからスタートしたらいい?
結論、主要な科目の対策を終えた後で十分です。
法律系や経済学の対策を終えたら、社会学を追加するイメージです。
理由は次の3つです。
- 社会学は短期間で対策可能
- 主要科目は点数が安定する
- 暗記系は直前の方が記憶に残る
社会学の対策は焦らなくてOKですよ。
社会学の出題範囲と頻出範囲
| 集団 |
| ・社会集団 ・家族 ・組織 |
| 心理と行為 |
| ・社会心理 ・行為 ・相互行為 |
| 地域社会 |
| ・都市 ・階級 ・労働 |
| 社会構造と変更 |
| ・社会構造 ・社会変動 |
| 逸脱と文化 |
| ・逸脱 ・文化 ・マスメディア |
| 現代の社会学 |
| 社会調査 |



出題範囲広くない?
そう思いがちですが、社会学の頻出範囲は大体決まっています
社会学の頻出範囲はずばり下記の2つです。
- 集団
- 心理と行為
ただし受験する自治体によってかたよりが出ることもあるので、確認は必要です。
詳しくは次の勉強のコツで解説します。
公務員試験の社会学を勉強するコツ


結論、次の2点を意識して勉強してください。
社会学は暗記ゲーで作業に近いです。
そのため、範囲を間違えずに勉強すれば、きちんと得点になってくれますよ。
頻出範囲から押さえる
社会学は頻出範囲が明確です。
- 集団
- 心理と行為
この2つは出題される確率が高いです。
まずはこの2つの単元から押さえましょう。



あとは試験種によって変わってくるで。
ザックリ言うと、国家一般職は社会調査の単元が出題されます。
他の試験は逸脱と文化、社会構造と変動の出題があります。
これらは年度によっても変わりますので、ご自身の受験先から考えましょう。
人物・用語・立場をセットで覚える
覚えるべきは次の3つです。
- 人物(学者)
- 用語
- 学者の立場
この3つをセットで覚えるようにしてください。
社会学など学系科目は、それだけで点につながりやすいです。
理由は、問題の出題形式にあります。
社会学の出題形式
- 用語の意味を変えて問われる
- 学者の主張を入れ替えられる
- キーワードと人物の組み合わせを入れ替える
この3つのパターンがほとんどです。



出題傾向は政治学や行政学とよく似てるんだね。



そうやな。学系科目は大体このパターンや。
広く浅く人物と用語を覚えて、得点できるようにしましょう。
【時間がない人向け】公務員のライトの社会学なら速習可能





正直、試験まで時間が無くてめちゃ焦ってる。
焦る必要はありません。
社会学は暗記中心で短期間でも形にしやすく、直前からでも間に合います。
ただし時間はかけるべきではありません。
社会学は「深く考える」より、頻出を絞ってサクッと覚えたほうが点につながりやすいからです。
最短で仕上げるために、
- 何を覚えるか(頻出)
- どこは捨てるか(優先順位)
が最初から整理されている教材を利用するのはアリだと思います。
その選択肢として「公務員のライトの社会学」を紹介します。
僕自身、実際に使ってみて「迷う時間が減った」のが一番良かったです。
ここでは下記3つを忖度なく、正直にレビューします。



ガチ購入レビューやね。
公務員のライトの社会学をおすすめする理由
僕が公務員のライト「社会学」を、使って感じたおすすめしたい理由は次のとおりです。
おすすめしたい点
- 人物+キーワードをまとめて教えてくれる
Aさんは〇〇をした人という風にまとめてくれているので、覚えるだけでした。 - ここが出ます、と言ってくれるのが助かる
本当に直前期ならその部分だけ覚えても良いと思いました。 - 演習問題回は解きながら覚えていける
選択肢の「この部分が違う」と教えてくれるのが、非常に分かりやすかったです。 - 価格が安い
12,200円(ハンター限定価格)は安いと感じました。
>ハンター限定クーポンはこちら
気になる点についても忖度なく、お伝えします。
気になった点
- 覚えるべき分量が意外と多い
頻出範囲だけでも予想より多かったです。
なので「ココ!」と言われた部分以外は覚えていません。 - 社会学自体が抽象的で不思議な感じだった
社会学ってそもそも何?というのがあまり分かりませんでした。
点のための暗記という感じは否めなかったです。
社会学を2~3週間くらいで形にするには十分な内容だと感じました。
一方で社会学はなじみのない科目で、何を学んでいるのか最後までいまいちピンときませんでした。



まあ公務員試験でそこは理解せんでいいんやけどね。
社会学も過去問を解いてみました。
勉強期間は2週間ちょっとです。
結果は20問解いて、15問正解。(7.5割!)
7割以上取れたので、十分戦えると思います。
社会学を勉強する前に「行政学」「政治学」の勉強を終えていた点は要注意。
この3科目、被っている部分もたくさんあったので、アドバンテージがありました。



短期間で専門科目をあと一科目追加したい。
そんな人にはぜひおすすめしたい講座だと思いました。
向いている人・向いていない人
この講座に向いている人はこんな人です。
- 短期間で一科目追加したい
- 国家一般職・特別区・地方上級の志望度が高い
- 政治学や行政学を既に勉強済み



個人的には先に政治学・行政学の学習をおすすめ
\ 政治学はここで解説 /
\ 行政学はここで解説 /
一方で受講しない方がいい人はこんな人です。
- 国家一般職・特別区・地方上級の志望度が低い
- 人物暗記が極端に苦手な人
- 完全に独学で合格したい人



こんな人はわざわざ購入する必要はないと思うで!
価格と限定割引情報
価格は12,200円です。定価13,200円。
ただしこれは「ハンター公務員の読者向け」の特別価格です。
下記のLINEクーポンを発行して、クーポンコードを入力するだけで割引になります。
購入を決めた人は、忘れずに使ってくださいね。



多くの人がお得に使ってくれてるで〜。
期間があるから、お早めにどうぞ。
\ 1分簡単!最大3,000円OFF /
公務員のライトから特別に提供!
\ クーポンの発行方法が分からない人はこちら/
公務員試験の社会学に関するよくある質問
社会学は独学でも対策できますか?
独学でも対策可能です。
ただし、独学だと頻出範囲を的確に絞るのが難しいです。
やるべき問題を選ぶのに時間がかかって、対策が不十分になることもあります。
一方で講座受講の場合は、最初から頻出問題を解けるためダントツで習得が早くなります。



直前期なら特にサクッとやりや。
社会学・行政学・政治学とどれを選択するか迷っています
まとめて3つ選ぶのがおすすめです!
この3科目は内容が被るところがあるからです。
関連して覚えやすいので、まとめて対策すると効率的かもしれません。
個人的におすすめの学習順番は、下記です。
行政学→政治学→社会学
行政学、政治学については下記の記事で解説していますので確認してみてください。
社会学の習得にはどれくらい勉強時間が必要ですか?
社会学はいつから勉強したらいいですか?
法律や経済の主要科目の対策が終わった後をおすすめします。
理由は、政治学が暗記系科目だからです。
「学系科目」はまとめてやってしまいましょう。



学系は正直、詰め込みやで。
ハンター限定クーポン(読者限定価格)の使い方を知りたいです。
公務員のライトの評判を知りたいです
公務員のライト全体の評判は、下記の記事で徹底解説しています。
公務員のライトの政治学はどんな人に向いていますか?
次の3つに当てはまる人です。
- 短期間で一科目追加したい
- 国家一般職・特別区・地方上級の志望度が高い
- 政治学や行政学を既に勉強済み



特に、短期で着実に点がほしい人に向いている。
社会学を捨てるかは状況次第!あなたにあった戦略を立てよう


まず社会学の難易度は他の科目と比べて低いです。



暗記がメインだし、頻出範囲も限られてる。
そのうえで、社会学をやるべき人・捨ててOKな人は以下のとおりです。
| やるべき人 | 捨ててOKな人 |
|---|---|
| 主要科目が固まっている人 行政学・政治学も勉強する人 短期間で伸ばせる得点源を探している人 | 主要な科目がまだ不安定な人 暗記が苦手な人 他の科目で十分得点出来そうな人 |
社会学を勉強する人は、下記の頻出範囲を重点的に対策しましょう。
- 集団
- 心理と行為



超頻出やからね。
最後に「最短で仕上げたい!」という人向けに、僕が使った通信講座を紹介しました。
僕の場合は「公務員のライト 社会学」を使って、2週間で7.5割取れるようになりました。



最短で目指したい人はおすすめです。
今なら割引あるし。
今だけハンター限定割引が使えるので、気になった人だけ使ってみてくださいね!
>LINE割引クーポンの発行はこちら
\ 1分簡単!最大3,000円OFF /
公務員のライトから特別に提供!
\ クーポンの発行方法が分からない人はこちら/
ではでは!






