- 国税専門官を受けるなら会計学は避けられないけど、スー過去では正直よく分からなくて詰みそう。
受験生このまま独学で進めるべきか、「公務員のライトの速習会計学講座」を買うべきか迷っているんだよ。



結論、国税専門官の志望度が高めの人は、グッと合格に近づける講座だったで。
実際、僕自身はこの講座で国税の合格をつかんだからね。
でも気になるところもあったんよ。
そこは正直に伝えるから安心してな。
正直、僕も最初は会計学のスー過去を見ていたことがありますが、難しくて速攻挫折。
そしてダメ元で、「公務員のライトの会計学」を受講したところ、一気に理解が進んで1週間弱で7割以上得点することができるようになりました。
結果として、無事に国税専門官の試験にも合格しました。



同じ科目をやってたとは思えないほど、急に理解が進んだで。
ちょっとビビったもんな。
この記事では、実際にこの講座を使って国税専門官に合格した僕の経験をもとに、忖度ゼロでレビューしていきますので、最後までご覧いただけると嬉しいです。
>レビューはこちら
僕の実際の受講状況はここ


そして今だけですが、ハンター公務員限定のクーポンコードを発行できます。



ハンター公務員の読者限定で、公務員のライト公式LINEから友だち登録だけで1,000円OFFになるクーポン配布中やで!
すでに300人以上が使ってるから、受講を決めたら使いや。


\ 公式LINEで1,000円OFFクーポン配布中/
友達登録のみ!
\クーポンの取得方法はこちらで解説/


・工学部卒
・新卒でブラック企業戦士となる
・28歳で公務員試験の受験を決意
・地元の社会人予備校に通う
・80時間の残業をしながら8か月間勉強
⇒県庁、市役所、国税専門官に合格
「公務員になりたい人」のため情報発信中!
>詳細プロフィールはこちらから
【忖度なし】公務員のライト速習会計学講座で気になったこと5つ
まずは、講座を受講して気になった点を、忖度なく正直にお伝えします。
実際に受講した生の声ですので、ぜひ参考にしてみてください。



大切なお金やからな。
みんな、納得した上で購入したいやんな。
暗記量はしっかりある



この講座では可能な限り、覚えなあかんところ最小限にしてくれてる。
それでも、暗記はしっかりせなあかんで。
公務員試験の会計学は暗記する部分が多いです。
たとえば「企業会計原則」は、7個ちゃんと覚えないと点に直結しません。
そして出題のパターンとしては、その中身を入れ替えて正しく覚えられているかを試す問題が多いです。



マジかー!どうにか楽に覚えられんのかなー??
公務員のライトの会計学では、不要な部分は削ったり、語呂合わせで工夫したりして最小限の努力で合格ラインに達するような仕掛けがあります。
それでもある程度の暗記量は必要です。
「講座を受ければラクに合格できる」というよりは、「講座のおかげで覚えるべきところが明確になる」と捉えたほうが現実的に感じました。
似た言葉が多い単元(繰延資産、引当金、固定資産あたり)は、特に暗記の負担を感じました。



ここだけは頑張れ!
逆に暗記できたらスラスラ解けるから!
講義の密度が濃い
公務員のライトの会計学は、とことん無駄を削って構成されていました。
ですので、出てくる話はほぼ全部重要です。



それって長所じゃないの??
たしかに長所ではありますが「聞き流せない」緊張感もあります。
講義時間は少なめで、1回あたりの密度がかなり高い。
短期間で得点に届く反面、気を緩めずに集中して聞く必要があります。
「BGM代わりに流しておく」みたいな受け方は向いていません。
逆に、ダラダラ長い講義に時間を取られたくない人には向いていると思いますよ。



サクッと短期間でやりたい人はめっちゃいいと思う。
単元によっては前提知識がないと理解しにくい



具体的には、簿記の知識がないと理解しづらいところもゼロじゃないってこと。
たとえば固定資産や引当金、財務諸表は簿記2級を持っていれば、理解が一段ラクになります。
実際、講義の中でサスケ先生から「ここは簿記やってる人なら分かるけど」という前提が何度か入ります。



じゃあワシ、無理やん。
簿記持ってへんしさ。
そこは、きっちりとサスケ先生のフォローが入るので、安心してください。
知識ゼロでもしっかり理解することができますよ。



ただし、簿記の知識ある人が有利なのは事実やと思うで。
会計特有の専門用語はたくさん出てくる
会計学の独特の言葉づかいは、ある程度は受け入れる必要があります。
「自己金融効果」「固定資産の流動化」「履行義務」「持分基準」など、最初に聞いたときは身構える用語がいくつも出てきました。



よく似た言葉が連続するから、最初はちょっと嫌になるよな。
ここでも、公務員のライトの会計学ならではの工夫がありました。
身近な例(車、DVDレンタル、社長と映画など)に置き換えて説明してくれるので、詰まりにくくなりました。
最初のうちは違和感があるかもしれませんが、サスケ先生の例え話でイメージを膨らませながら慣れていきましょう。
雑談やジョーク的な余白は少なめ
たとえば数的処理フルパックでは、たくまる先生がジョークを交えてくれたり、面接対策講座ではゆうシ先生のぶっちゃけ話が聞けたりという楽しさがありました。
一方で、この会計学講座は時間が短く密度が高い分、そうした雑談的な余白はあまりありません。
完全に得点特化、という雰囲気で「淡々と」進みます。
エンタメ性を期待する講座ではないので、「ムダな話で時間を取られたくない」という人には逆にちょうど良いかもしれません。



僕自身は、ちょっと笑える方が好きだから気になったのかも。
受講したから分かる!速習会計学講座の良かった点7つ
ここからは受講したからこそ分かる。
良かった点をお伝えします。



僕自身、実際に受講して国税専門官に合格してるからな。
ほんまに良かったところだけ伝えていくね。
- 公務員試験の得点に特化している
- 専門記述も対策できる
- 出題パターンが同じであることに気付かされる
- 覚えるべき優先順位を明確にしてくれる
- 例え話で一気に理解が進む
- 暗記しやすい工夫が多数ある
- 十分な問題量がある
公務員試験の得点に特化している
一つ目は、徹底して公務員試験で点数を取ることに特化しているということです。
講座内で何度かサスケ先生が話されていますが、「税理士や簿記一級から見るとちょっと違うかもしれないけど」という言葉があります。



でも目的って会計学を極めることちゃうやん?
なのでこの講座では、国税専門官の試験で点を取るのに不要な部分は徹底的にカットされています。
また、どうしてもわからない問題は、5択を2択に絞る方法を教えてくれていました。
そういう「裏側」の戦い方まで踏まえたアドバイスが要所で入っています。



選択肢の切り方を教えてくれたのは、めっちゃ良かったよ!
正直、国税専門官の試験に合格したいという明確な目的がある受験生にとって、これほどありがたい情報はないと思います。
魅力を感じた方は、料金や割引情報もあわせて確認しておくと判断しやすいです。
>料金・割引情報を確認する
専門記述も対策・予想問題もある



僕もそうだったけど、国税専門官志望の人は専門記述で悩みがち。
先にお伝えすると、会計学は専門記述でもかなり使いやすいです。
理由は難しい問題は出にくいからです。
そして、この講座は会計学の専門記述にもがっつり対応しています。



マジか!過去問とか一緒に解いてくれるんか?
各単元の問題演習は択一だけではなく、記述の過去問演習もしっかり収録されています。
実際に解いてみると、「企業会計原則について説明せよ」「固定資産の意義」「減価償却の意義・特徴」のように、概念を説明する素直な問題が中心です。
個人的には、憲法の記述などと比べると、ずっと取り組みやすく感じました。



これだけじゃなくて、記述の予想問題の動画まであるからな。
「予想」として、確率の高いと思われるテーマを3つに絞って提示してくれています。
過去かなり的中させているという実績もあるので、国税専門官の専門記述には心強い講義でした。
「会計学の記述は怖い」というイメージを持っている人ほど、一度演習を覗いてみる価値がありますよ。
>料金・割引情報を確認する
出題パターンが同じであることに気付かされる
過去問演習を進めていくと分かりますが、本当に同じパターンで繰り返し出題されています。
解いてみると「ここまで似てるのか」と実感できますよ。
僕自身、この講座で演習をこなせば、ひっかけのパターンも一通り頭に入る感覚がありました。



ここで多分引っかけてくるな。って大体分かってくる。
出題パターンが理解できた後は、解くのが一気に楽になりました。
>全講義網羅のレビューはこちら
覚えるべき優先順位を明確にしてくれる
覚えるべき箇所は、ピンクと黄色のマーカーで明示しながら進めてくれます。
逆に、難しすぎる論点は「やらなくていい」とはっきり言ってくれるので、無駄な負担がありません。
過去問演習でも「この選択肢は見なくていい」とバッサリ切り捨ててくれます。
独学なら自分で全部抱え込まないといけない部分をスキップできるのは、非常にありがたいです。



独学でもできんかなーって思ってたけど。



僕自身、会計学は独学でやるのはきついと思ってる。
範囲広いし内容がだいぶ、クセ強いからなー。
どんな講義内容なのか?知りたい人は全講座分のレビューをしているのでチェックしてみてください。
>講座内容を丸裸にしたレビューはこちら
たとえ話で一気に理解が進む



会計学って抽象的すぎて、理解が難しいところがあるんよね。
繰延金とか正直イマイチわからん。
会計学を参考書だけで学ぶと、教科書の硬い言葉で挫折する人も多いと思います。
この講座では、講師のサスケ先生が具体例を出して教えてくれます。
これが会計学のような独特な科目では本当に効きます
一例としてはこんな感じです。
| 単元 | たとえ話 |
|---|---|
| 企業会計公準 | 社長が映画を見に行ったときにそれをプライベートとどう分けるか? |
| 継続企業の公準 | 「学祭のような短い期間だと継続実態がないですよね〜。」という身近な例で。 |
| 減価償却 | 車を例にした具体例。 |
| リース会計 | DVDレンタルの例。 |
参考書だけでは絶対にたどり着けない理解の仕方が複数紹介されています。
「受けて良かった」と感じたのは、こういう具体例の出し方が大きな理由でした。



一回理解できたらその後も応用効くからなー。
暗記しやすい工夫が多数ある
会計学は暗記は多いですが、整理さえできれば点に直結する科目です。
この講座には、その整理を助ける工夫が至る所にあります。
語呂合わせは特に印象的でした。



なんか会計公準とかもあっさり覚えられたな。
他にも繰延資産の単元では、文字数と年数をリンクさせて覚えたり、表での対比整理も多用されていて非常に理解しやすかったです。
そして板書の図も強力です。
収益・費用の認識のタイムライン、減価償却の流れ、繰延資産の処理など、テキストだけでは詰まる部分が、図を一回見るだけで一気に頭に入りました。



会計学ってイメージできたらスッと入ってくるんよね。
この情報は参考書にはないよね。
講義内容を詳しく知りたい人は、全17講義を徹底レビューをしているのでチェックしてみてください。
>全17回分のレビューはこちら
十分な問題量がある
僕の会計学対策は、この講座だけで完結できました。
市販の参考書や問題集には一切手を出していません。



講座内の問題だけで合格ライン届いたで。
各単元に過去問演習が組み込まれていて、それとは別に「択一過去問演習」のパートが用意されています。
さらに記述予想問題もあるので、択一・記述どちらの対策も講座内で完結します。
「この講座だけで足りる」というのは、現役受験生にとってかなり大きなメリットです。
会計学は出題パターンが限定的な科目なので、講座内の問題を繰り返し回すほうが、市販の問題集を新しく開くよりも得点に直結しやすい、という体感もありました。



体験談でしかないけど、いろんな人の話聞いてて参考書が少ない人ほど点数取れてたなぁ。
【全動画レビュー】速習会計学講座の受講レビュー



講義って1本ずつどんな感じだったか教えてくれる?



おっけ!全17回分、全部書いたで。
気になるところタップしてや。
受講を決めた人は、今だけ公務員のライト公式LINEでお得なクーポンコードがもらえます。
チェックしてみてくださいね。
>先に割引クーポンだけGETする
【全17回】基礎講座
基礎講座は全17回(第1回〜第16回+補講)の構成です。
各単元の感想は、気になる回を展開してチェックしてみてください。
1 企業会計
「最小限の努力で合格点を狙う」と最初に方針を示してくれるので、力の入れどころが迷いません。
会計学は試験範囲がとにかく広いので、最初に「捨てるところは捨てる」と言い切ってもらえるだけで気がラクになりました。
管理会計と財務会計の違いは、僕の試験でもバッチリ出た頻出論点です。
ただ定義を説明するだけじゃなく「ここを逆にして引っかけてくる」という出題パターンまで踏み込んでくれるので、過去問の見え方が変わります。
特に印象的だったのが会計公準。
「ここは高確率で出ます」と言い切ってくれて、しかも語呂合わせまで用意されています。
説明も、社長が映画を見に行ったらプライベートかどうか、みたいな身近な例で入ってくれるので、初学者でも入り口で詰まりません。
過去問演習もたっぷり収録されているので、講義で覚えた知識がそのまま「どう問われるか」まで確認できます。
2-1 企業会計原則(内容理解)
重要度を最初に明示してくれるので、迷いなく取り組めます。
歴史や成り立ちから入る構成で、これがそのまま記述問題の素材になるのがありがたかったです。
特にコスパが良いと感じたのは一般原則の7つ。
僕の試験でも問われた論点で、会計公準と合わせれば1〜2問は安定して取りに行ける感覚がありました。
真実性の原則、正規の簿記の原則、資本取引・損益取引区分の原則あたりは、参考書だけだとピンと来にくい部分なんですが、話で聞くとかなり整理しやすくなります。
語呂合わせや覚えやすい文字列の工夫も随所に入っていて、丸暗記にならずに済む構成でした。
ひとつだけ気になったのは、テキストに一部手書きで直してあるような箇所があったこと。
内容自体は試験向けにきっちり仕上がっているので問題はないんですが、目につく人は気になるかもしれません。
2-2 企業会計原則(問題演習)
択一8問・記述7問の演習回。
ここは本当に驚いたんですが、過去問が同じパターンでしか出ていないことが、解いてみるとはっきり分かります。
国税の択一8問のうち1〜2問はこの単元だけで取りに行ける感覚で、しかも記述も「企業会計原則について説明せよ」レベルの素直な問題が中心。
憲法の記述などより、ずっと簡単に感じました。
演習では、選択肢のどこがどうひねられているかを具体的に見ていきます。
原則名と内容を入れ替えたり、説明の一部を変えたりするタイプの問題が多いので、「こういう間違い方をしてくるのか」というパターンが頭に入ります。
記述選択を迷っている人は、まずこの演習を覗いて出題のレベル感を掴むのがおすすめです。
会計学の記述、思っているより全然怖くないというのが、ここを見て掴めます。
3 収益・費用の認識
重要度は高めですが、暗記量が比較的少なく、僕は難しく感じませんでした。
むしろこの単元を理解しておくと、他の単元の入りが楽になる印象があります。
特に良かったのが、板書のタイムライン図。
「このタイミングで認識する」と視覚的に示してくれるので、現金主義と発生主義の話が一発で頭に入ります。
テキストだけで読んでいたら詰まったかもしれない部分です。
費用収益対応の原則も、覚えることが多そうに見えて、図と具体例で整理すればそこまで重くありません。
会計学の考え方そのものに関わる単元なので、最初は少し抽象的に感じる人もいると思いますが、講義は具体例ベースで進むので詰まる感じはありませんでした。
過去問は択一3問・記述4問。
パターンも少なく、ここを回すだけで点数が安定する単元でした。
4 繰延資産
正直、最初はかなり取っつきにくい単元でした。
「なんで繰り延べるのか」「そもそもなぜ必要なのか」が分からないと、用語だけ覚えてもしんどい部分です。
この講義では、最初に適正な期間損益計算という前提から押さえてくれるので、本題に入ったときの理解度がまるで違いました。
図を使った説明も多く、テキストだけでは「ふわっと」しがちな部分が、板書を追っていくとすっと入ってきます。
僕は理解できるまで何度か聞き直しました。
「会計学は、柔軟性を持たせるためにふわっとした部分があるので、こういう単元こそ繰り返し見る価値がある」というのが体感としてあります。
繰延が認められる費用は5項目あって、文字数で年数を紐づけて覚える方法が紹介されているのが助かりました
株式交付費まわりなど細かい話もありますが、深追いはせず講義で扱われた範囲だけ固めるのが正解だと思います。
過去問は択一3問・記述2問。
範囲が狭いので、ここの問題と過去問演習動画で十分点になります。
5 固定資産①(固定資産とは)
冒頭で「どこが出るか」を明示してくれるのが、この単元では特にありがたかったです。
減価償却まわりは独学だと範囲が見えず消耗しがちな部分なので、的を絞れるだけで負担が違います。
減価償却は会計学特有の考え方で、僕も最初はかなり苦労しました。
ただ、講義では車を例にした身近なイメージで「なぜ減価償却をするのか」から説明してくれるので、入り口で詰まりません。
減価償却の効果(自己金融効果と固定資産の流動化)は会計っぽい言葉が並んで身構えますが、ここは時間をかけて説明してくれるので、繰り返し見れば「なるほど」に到達できます。
定額法と定率法、個別償却と総合償却は、混ぜて出される定番の引っかけ。
要注意ポイントとして指摘が入ります。
この講義は固定資産②の前提にもなるので、流さず丁寧に受けるべきだと感じました。
6 固定資産②(無形固定資産・減損)
固定資産①の理解が前提になる単元で、僕は基礎編の固定資産①をしっかり見て②に入ったのですっと入りました。
特に受けて良かったと感じたのが、資本的支出と収益的支出の違い。
よく似た言葉で参考書だけだと頭に残りにくい部分ですが、具体例を口頭で解説してくれるおかげで、ばっちり理解できました。
受けて良かったと感じる代表的な単元のひとつです。
評価減と減損の違いも、意外と分かりにくくて問われやすい論点。
ここの整理が入るのは助かります。
ただし、似た言葉が多くて暗記の負担はそれなりにあります。
これは仕方ない部分なので、頑張って覚えるしかないです。
過去問は択一7問、記述5問。
記述は「固定資産の意義」「減価償却の意義・特徴」など、概要を説明する素直な形式が中心で、想像していたよりずっと簡単でした。
記述って身構えますが、見てみると「この単元で本当に説明できるようにしておくべき概念はこれなんだな」というレベル感が掴めます。
固定資産①・②で出てきた知識を、文章で説明できる形に戻せるので、択一の知識整理にもなる演習でした。
7 棚卸資産
覚えることが多めの単元で、ここは腹を括って取り組む必要があります。
評価方法6つを記憶していくのは手間ですが、メリット・デメリットを対比で整理してくれるので、丸暗記にならずに済みます。
先入先出法はよく出る印象で、メリデメは特に意識して押さえました。
過去問を見ると、方法の特徴を入れ替えたり、似た概念を混ぜたりして出題される印象が強いです。
なので、各方法をバラバラに覚えるより、比較しながら整理するのが大事だと感じました。
原価基準・低価基準、継続記録法・棚卸計算法など、紛らわしい論点も表で整理されているので、視覚的に頭に入ります。
過去問は択一5問・記述3問。
暗記量はありますが、覚えたことを使って選択肢を切るタイプの問題なので、やれば得点に直結する単元でした。
8 引当金
頻出単元で、僕の試験でも実際に出ました。
ここは独学だとかなり苦戦しそうな単元だと思います。
範囲が広く、似た用語が多くて、全部理解しようとすると消耗します。
この講座は「出るのはここ」「こういう出され方をする」と的を絞ってくれるので、難しい単元ほどありがたみを感じました。
特に評価性引当金・負債性引当金、費用性引当金・損失性引当金あたりの分類は、言葉だけで追うと混乱しやすい論点。
表で整理しながら説明してくれるので、どこが違うのかを比較しやすかったです。
ただやや難しめで、僕も何度か繰り返し見ました。
財務諸表の学習を先にやってから戻ると理解しやすく、実際そのやり方が効きました。
過去問は択一5問・記述4問。
一見難しそうですが、聞かれる論点はかなり限定されています。
9 連結会計
正直、難しめの単元でした。
日常的に連結財務諸表を目にすることがないので、イメージが湧きにくいからです。
僕の試験では、出題された記憶があまりない単元でもあります。
親会社・子会社、親会社説と経済的単一体説、支配力基準と持分基準など、覚えるべき言葉はそれなりにありますね。
ただ、講義では「ここは絶対覚える」「ここは余裕があれば」と色マーカーで示してくれるので、優先順位がはっきりしていて消耗しません。
この単元は、一回で完全に理解しようとするより、講義を聞いたあとに問題演習で「どこが違うのか」を確認していく進め方の方が合っていると感じました。
基礎レベルしか出ないので、満点を狙う必要もありません。
過去問は択一2問・記述1問。
深追いしすぎると重い単元ですが、講義内の範囲に絞れば対応しやすいです。
10 財務諸表①
損益計算書と貸借対照表を扱う単元で、僕の試験ではここがしっかり出ました。
基礎知識として、他の論点を解くうえでも必要になる部分です。
特に良かったのが、実際の損益計算書・貸借対照表を見ながら解説してくれる点。
「損益計算書は経営成績、貸借対照表は財政状態」と言葉だけで暗記するのと、実物を見ながら「ここがこう」と説明されるのとでは、理解の深さが全然違いました。
独学で表だけ眺めていたときには、ここまで腑に落ちる感覚はなかったです。
財務諸表は、表示ルールなど細かい部分もあって間違えやすい論点が多めです。
基礎的だからといって流すと、後のキャッシュ・フロー計算書や引当金などにも影響してくる単元なので、ここはサボらずしっかり見るのがおすすめです。
11 財務諸表②
キャッシュ・フロー計算書を中心に扱う単元。
ここも実物を見せてくれるのでイメージしやすいです。
過去問は択一8問・記述1問。
演習は「何が間違っているか」を見ていく形式で、引っかけのパターンが2回くらい繰り返されるので、コツが掴みやすい構成でした。
実際に解くと、会計学の選択肢はかなり大胆に間違えてくることもあって、「ここでひっかけるのか」が目で見えてきます。
難しすぎる論点は「やらなくていい」と判断してくれるのも助かりました。
独学だと自分で抱え込むしかないところを切ってもらえるのは、想像以上に楽です。
記述は概念レベルしか出ないので、大前提さえ押さえれば対応できます。
貸借対照表・損益計算書とあわせて、しっかり対策すればスムーズに得点できる単元でした。
12 財務分析
「必ずやるべき部分」と「過去問だけサラッと押さえれば良い部分」の線引きがはっきりしている単元です。
サスケ先生が頻出だという部分に集中すれば十分得点でき、出ないと言われた部分は落としてもダメージは小さい、という割り切りができます。
僕は、前提部分をざっくり理解した時点で問題演習に進んで、間違えながら覚える方式で済ませました。
それで困ることはありませんでした。
数字や式が出てくるので苦手意識を持つ人もいると思いますが、表を見ながら解説してくれるので、思ったより重くは感じません。
売上や変動費など、商売の前提部分から入ってくれるので、初学者でもついていけます。
過去問演習らしい演習はなく、「この過去問はやらなくていい」と1問の指示だけ。
記述もなし。
安全性分析は「ほとんどやらない」というスタンスで、実際これで困ることはありませんでした。
13 税効果会計
ぼちぼち出る単元です。
名前だけ見ると重そうですが、実際に受けると暗記量がそこまで多くなく、「コスパが良い」とサスケ先生が言っていたのは実感として正しいと感じました。
一時差異・永久差異など、混同しやすい言葉は出てきますが、例を交えながら基本的な考え方から整理してくれます。
「税効果会計とは何か」という定義系の問題が頻出で、浅い知識でも対応できるサービス問題と捉えていい論点です。
細かい部分も出てきますが、「ここは公務員試験では覚えなくていい」とはっきり言ってくれるので、得点につながるところだけに集中できます。
僕自身、講座で「ここは出る」と言われた箇所しかやっていませんが、それで十分でした。
過去問は択一4問、記述なし。
難しそうな名前で避けるより、早めに見た方がいい講義だと思います。
14リース会計
僕は苦手寄りの単元でした。
リースという概念自体がイメージしづらかったんですが、DVDレンタルの例で入口は問題なく、あとは「出るところだけ覚える」で乗り切りました。
ファイナンス・リース取引とオペレーティング・リース取引の違いと、それぞれの該当要件は、端的にまとめられているので深追いせず重要部分だけ押さえれば点になります。
教科書を全部読み込もうとすると確実に消耗するタイプの単元なので、講義で示された範囲に絞るのが正解です。
過去問は択一5問、記述なし。
難しい選択肢もありますが、全部を完璧に判断するというより、切れるところを切る意識で対応できる印象でした。
サスケ先生が「ここは深追いしなくていい」と言った部分は、素直に乗った方が効率的です。
独学だと必要以上に広げてしまいそうな単元なので、範囲を絞ってもらえるのは大きいと感じました。
15 収益認識に関する会計基準
比較的新しい基準ですが、必ずやっておくべき単元とのこと。
履行義務や収益を認識するタイミングなど、最初は聞き慣れない言葉も出てきますが、販売形態ごとに整理してくれるので理解しやすかったです。
新しい論点を自力で追うのはかなり大変なので、公務員試験向けにコンパクトにまとめてくれるのは本当に助かります。
規定が変わった部分は狙われやすく、「ここは変わっています」とピンポイントで指摘してくれるので、その周辺は意識して押さえました。
新しい基準だからこそ狙われる、という観点で見られるのは独学だとなかなか難しい部分です。
工事のように期間が長いケースの収益認識(履行義務の進捗度に応じる方式)はやや難しめですが、それ以外の販売形態ごとの認識は覚えるだけなのでシンプルです。
過去問は1問。
改正・新しめの論点を押さえる意味でも有用な講義です。
16 補講
余裕があれば押さえる、という位置づけの単元。
ただ、本編をひととおり終えた最終仕上げとして使うとかなり効果的でした。
ここをやっておくと、本編の問題が一段ラクに見えてきます。
たとえば「有価証券とは何か」をもう少し深掘りするだけで、選択肢を切る精度が上がります。
プラスαの知識として効いてくるタイプの単元です。
純資産も詳しめに扱われ、財務諸表と組み合わせて解説してくれるので、ここで前提が深まると幅広い問題で効きます。
「純資産は〜」という言い回しは他のいろいろな単元でも出てくるので、補講の知識が全体に効いてくる感覚がありました。
ただし、まず第15回までを優先するのが先決。
ここに最初から時間をかけすぎると、肝心の頻出論点の仕上げが甘くなります。
順番を間違えないのが大事です。
高得点を狙いたい人や、余裕がある人が最後に見るプラスαとしてちょうどいい講義です。
専門記述2026予想問題



先に結論、国税専門官の専門記述やる人は絶対みてた方がいいで!
予想を3つに絞って提示してくれます。
「予想」といっても、確率の高いものをピンポイントで出してくれる構成です。
予想にはどうしてもリスクが伴いますが、ここまで絞ってもらえると本当にありがたいですし、それだけ自信があるということだと思います。



予想問題ってちゃんと当たるのか心配やねんけど・・・。
過去かなり的中させている実績があるので、信頼感もあります。
具体的な内容はネタバレになるので伏せますが、単に「これが出そう」という話だけではなく、答案を書くうえで必要な考え方や、どう整理しておけばよいかまで踏み込んで説明してくれます。
予想問題・答案の方向性・周辺知識の確認までセットでできるので、記述を選択する可能性がある人なら見ておく価値は高い講義です。
過去問演習



講座を買った人、全員この過去問演習はやるようにしてや。
国税専門官の会計学の得点に特化した演習で、講座を購入した人は必ずやるべきパートです。
僕の場合、講義をサクッと確認したあとは、ここの過去問を徹底的に回す、というやり方をしました。
市販の参考書や問題集には一切手を出していません。
「他に問題集はいりますか?」とXでよく聞かれますが、僕はこの講座の演習問題だけで十分だったというのが体感です。
やったのは、この択一過去問演習と、各単元の問題演習、それから記述問題(記述は択一対策にも有効でした)だけ。
これだけで合格点まで届きました。
会計学は、概念や方法の特徴を入れ替えて出題されることが多い科目なので、過去問演習を通してそのパターンを掴むのが何より大事です。
「この選択肢は深追いしなくていい」と判断してくれる場面もあって、独学だと全部抱え込んでしまう部分を切ってもらえるのが大きいです。



講義のレビューはここまで。次は基本情報を押さえとこか。
公務員のライト「会計学講座」の基本情報
ここでは、公務員のライトの知識ゼロから7割死守!『会計学』講座の基本情報を、サクッとお伝えします。



この価格で買えるのは、このブログからだけやから要チェックやで。
ライトの公式LINEからクーポンコードを発行するだけやで。
\ 公式LINEから申し込みだけで1,000円OFF/
期間限定クーポン発行中
\クーポンの取得方法はこちらで解説/
講座の概要
| 講座時間 | 基礎講座 合計 約7時間13分 択一過去問演習 合計 約1時間35分 専門記述2026予想問題 合計 約12分50秒 |
| 料金 | 定価16,500円 公務員のライト公式LINEで1,000円OFFクーポン配布中! |
| 受講期限 | 購入日から245日間 |



まとめてみたけど、しっかりボリュームのある講義になってるで。
教材・テキスト情報
教材はすべて、PDFで用意されています。
なので、新たに受験生側で用意する必要はありません。



書き込みたい人は、印刷しておくといいと思うで!
僕の所感として、非常に分かりやすくまとめられた良いテキストだと思いました!
気になる人は無料体験講座もあるので試してみてくださいね!
>無料体験講座をチェックしてみる
講座の料金と割引クーポン
講座の金額は、定価16,500円となっています。
ですがここで期間限定のお得情報があります。
下記の、公務員のライトの公式LINEで友達登録のみで1,000円OFFコードが発行できます!



受講を決めた方は、ぜひ忘れずに使ってみて。
すでに300人以上の人が使ってくれてるでー。
公務員のライト会計学講座のよくある質問
ここでは、公務員のライト会計学講座のよくある質問に回答します。
簿記の知識がなくても受講できますか?
公式販売ページに「知識ゼロから」と明記されているとおり、問題なく受講できます。
実際、僕自身も簿記未経験で受講して合格点まで届きました。
ただし一部の単元で「簿記2級をやった人は分かると思うけど」という説明が入る場面があります。
その部分はサスケ先生からフォローが入りますので、安心してください。
国税専門官の会計学は捨てても問題ないですか?
結論、捨てない方が良いです。
理由は配点が非常に高いからです。
国税専門官の試験では最大で8問も会計学が出題されます。
また、難易度も高くないので捨てるのはもったいなさすぎるからです。
詳しくは下記の記事で解説しています。
講座を流し見するだけで7割取れますか?
講義を流し見するだけだと厳しいです
各単元の問題演習と択一過去問演習をきちんと回すのがセットになって、初めて7割が見えてきます。
逆に言えば、講座内の演習をしっかり回せば他の問題集を買い足す必要はありません。
専門記述までカバーされていますか?
十分カバーされています。
基礎講座の各単元に記述問題が収録されていて、さらに記述専用の予想動画も用意されています。
記述対策のために別講座を追加で買う必要はないと感じました。
記述選択を迷っている人ほど、見る価値が高い講座です。
会計学は独学でも習得できますか?
結論、可能ですがおすすめしません。
なぜなら、必要以上に時間がかかるからです。
国税専門官の会計学は、内容は簡単ですが範囲は広いです。
つまり、どこをやるか?の絞り方一つでかかる時間が全く異なってきます。
また、独特の概念も多数あるので、プロ講師から教わることをおすすめします。
直前期からでも間に合いますか?
頻出論点に絞って進める設計なので、直前期からでも十分仕上げられます。
僕自身、会計学は1週間で7割レベルまで持っていきました。
料金はいくらですか?
通常16,500円ですが、ハンター公務員のブログ経由で割引があります。
ハンター公務員から、公務員のライト公式LINE経由で申し込むと1,000円OFFクーポンをGETできます。
公務員のライトの全体の評判・口コミを知りたいです。
僕は公務員のライトの速習会計学で国税専門官に合格した!
この記事では、公務員のライトの速習会計学講座を、実際に受講してガチレビューしてきました。
正直、この講座は「講座さえサクッと見れば、合格できると思っている人」には向きません。



しっかり暗記せなあかんところがあるからな。
そこからはどうやっても逃げれんで。
ただし
- 直前期に短期間で7割以上取りたい人
- 独学で勉強する範囲が分からない人
- 専門記述で何を書けばいいか分からない人
にとっては、最高の講座になります。



なんで?
どんなところが時短につながっていくのか知りたいんだけど。
それは講師のサスケ先生が、次の3点をズバズバ教えてくれるからです。
- やらなくて良い部分
- 完璧にやった方がいい部分
- 今年の会計学の専門記述予想
僕自身もこの講座で1週間弱で7割以上得点。
結果として、国税専門官にも無事に合格しました。
たしかに講座の価格は、1万円以上します。
ですが、独学で挑んで本番に失敗して辛い結果になることを避けられると思うと、かなりコスパのいい投資になると思います。



一回合格してしまえば、それ以後はずっと公務員として安泰に働くことができるもんね。
すこしでも会計学に不安がありそうなら、ぜひ一度検討してみてほしいです。
また、期間限定で1,000円OFFクーポンコードが使えます。
受講を決めた方はぜひ活用して、少しでもお得に受講してください。



このブログ限定で公務員のライト公式LINEで友達登録のみで1,000円OFFになるで。


\ 公式LINEから申し込みだけで1,000円OFF/
友達登録のみでOK!
\クーポンの取得方法はこちらで解説/
ではでは。










