受験生公務員のライトのSPI・SCOA講座って、実際どうなの?
- 教養対策とは別に買う価値はある?
- 動画は分かりやすい?何本ある?
- 買ってから後悔したくない
結論、短期間でSPI・SCOAを仕上げたい人には、買う価値のある講座です。
僕が実際に購入して、全36本すべて受講しました。



受講せんとレビューする記事が多すぎるからな。
ワシは全部見てから言うで。
僕が実際に受講した証明はコチラ






先に断っておくと、僕自身はSPI方式で公務員試験を受験していません。
ですので「この講座で受かった」という宣伝ではなく、県庁・市役所・国税専門官に合格した目線で、講座の中身だけをフラットに評価しました。
購入を検討している人は、ぜひ詳細までご覧ください。



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【忖度なし】気になった点7つ
まずは、受講して気になった点からお伝えします。



ここは忖度なく切り込むで。
情報量と難易度にムラがある



1本の動画って、サクッと見られる長さなんでしょ?
結論、ムラはあります。
たとえば確率・論理・集合・四則計算あたりは、1本の中に基本から例外、複数の出題パターンまで詰め込まれています。
個人的には導入で「簡単」と言われた回ほど、後半で条件や場合分けがぐっと増える印象がありました。
網羅されているのは良い反面、一気に流すと消化しきれません。
一時停止と見直しを挟む前提での受講が必要だと思います。



仕方ないけど、単元によって波があるんよな。「簡単」は真に受けたらあかんで。
見たい動画が散らばっている
苦手なテーマだけ拾い見すると、話が途中から始まって説明が足りなく感じることがあります。
文章題の回は、前の基礎講義を見た上で進む作りです。
SCOAやライト型で使う共通分野も、SPI側の講義に置かれています。
参照先の案内はあるものの、どの順番で何を見るかは自分で組み立てる必要があります。



試験ごとに完全に分かれているわけではないんよな。
解説があっさりの回もある
練習問題の一部は答え合わせ中心で進みます。
たとえばN進法は、「仕組みの理解」より「本番で迷わず再現する手順」に振り切っています。
原理から納得したい人には、物足りないはずです。
とはいえ受講する目的は得点を上げることだと思うので、個人的には大きな問題ではない気もしています。



まあ深く学ぶ必要はないもんね。
ながら聞きでは復習できない



通勤中に、耳だけで復習しようと思ってたのに…
表のどこを見るか、矢印をどうつなぐか。
図そのものが説明の中心になる講義が多いです。
視覚化が強みな分、音声だけ聞き流す復習には向きません。
通勤中に耳だけで、という使い方は難しいです。
画面を見られる状態で受講してください。



図にするから分かりやすくなるんやけどな。
スピードアップの自主練は必要
この講座は、動画を止めて問題を解き、図や式を自分で書く前提で作られています。
「動画◯分だから◯分で対策が終わる」という見積もりは危険です。
かず真先生自身も「試験中に方法を試している余裕はない」と話しています。
概算や消去法を時間内に使えるようにする反復は、受講後に自分でやる必要があります。



見て納得した時点はスタートやで。ここからタイム測って詰めるんが本番や。
基礎がある人には遠回り
割合・単位変換・四則計算は、かなり基本的なところから練習を重ねます。
数的処理をある程度やってきた人には、このあたりが復習に感じられるはずです。
正直に言うと、すでに迷わず解けるならまず問題を解いて、詰まった動画だけ解説に戻る方が時間を有効に使えると思います。



特に数的をゴリゴリやってきた人は、飛ばす勇気も必要やで。
あなた自身のレベルに応じて、受講の姿勢を変えていきましょう。
語彙は自分で増やすしかない
言語分野は、問題の分類や知らない語を推測する考え方までは学べます。
ただし語彙そのものは、日常的に増やすよう指導されます。
四字熟語やことわざも、講義だけで網羅できる設計ではありません。
知っている言葉の量が、そのまま解答速度に響く分野です。



ここはどうしても積み上げる努力は必要やで。
受講して分かった良かった点6つ
気になった点はありつつ、それでも「買う価値あり」と判断した理由がこちらです。
時間配分から教えてくれる
この講座は、問題の解き方より先に「本番の時間配分」から入ります。
最初に試験方式ごとの問題数と制限時間を並べ、1問にかけられる時間の感覚を先に持たせてくれました。
資料解釈でも、全部の選択肢をまともに処理しない前提で進みます。
範囲を上から順に消化するだけの勉強にならない設計です。



SPIは知識やなくて、時間切れで落とす試験やからな。最初に時間感覚を入れてくれるのはデカいで。
特に、1本目の「はじめに」は必ず見てください。
かず真先生が、講座全体の方針とSPI・SCOAの仕上げ方を最初に教えてくれます。
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必要な動画だけ選べる
共通で使う講義と、試験別に足す講義がきれいに分かれています。
SPI・SCOA・社会人基礎・ライト型のどれでも、講義の中で「この試験の人はここも見ておく」と参照先を案内してくれました。
おかげで、自分の受験方式に関係ない動画を最初から避けられました。
全部を順番に消化しなくていいのは、他の科目も抱えて時間がない公務員受験生にはありがたい作りです。



36本全部見る必要はないんや。自分の試験に足りん分だけ足したらええ。
複雑な問題も図にすれば解ける



条件が多くなると、頭の中がこんがらがって解けなくなる…
複雑な問題ほど、頭で抱えずに図や表へ落とす。これがどの単元でも共通の型でした。
順序でもトーナメントでもリーグ戦でも、条件を図に移して、確定したところから埋めていくだけです。
最初の一手が毎回同じなので、初めて見る問題でも手が止まりません。
「きれいな完成図はいらない。答えに必要な情報がそろったら先へ進む」と割り切ってくれるのも良かったです。



図にする型さえ体に入れば、初見の問題でもビビらんくなるで。
暗記はここだけでOK



公式とか、結局ぜんぶ覚えないとダメなんでしょ…
覚える公式を全部並べるのではなく、「まずここだけ」と優先順位をつけてくれます。
濃度なら主に使う公式を一つに絞る。
論理なら対偶を優先する。こんな風に「割り切り」を徹底しています。
基本の解き方を確認してから概算や選択肢の使い方へ進むので、丸暗記になりません。
公務員受験生は、SPI・SCOA以外にも科目を抱えているはずです。
暗記の総量を減らせるメリットは非常に大きいです。



言われたところだけ暗記。あとは型覚えて当てはめていくだけや。
ひっかけを先回りして潰す
正しく計算できても、最後の読み違いで落とすのがSPI・SCOAです。
講義ではミスしやすいポイントを先回りで潰してくれます。
- 単位の見落とし
- 人物の取り違え
- 元の値と変化後の値の混同など
途中で数字が出ても「もう一度、問題文が何を聞いているか戻る」という声かけが何度もありました。
解き方は分かっているのに、毎回ケアレスミスで削られる人ほど効いてきます。



ケアレスミスは性格やなくて、練習で潰せるんやで。
止めて解く設計でサボれない
解説の前に必ず動画を止めて、自分で解かされます。
その後も数字や条件を変えた類題が続くので、「解説を見て分かったつもり」で終われません。
一方で、つまずきやすいところは一つずつ区切って説明されます。
どうしても解けなければ、先に解説を見てから戻ってもOKです。
手を動かさせながら、苦手な人を置いていかない。
このバランスが良かったです。



見てるだけで満足しがちな人こそ、この「止めて解く」設計に助けられるで。
【全36本】受講レビュー



36本もあるんだ…中身が気になる。
講義一覧と受講時間はここをタップ
| 序章 | 13分45秒 |
| 順序① | 13分49秒 |
| 順序② | 8分56秒 |
| 勝敗・トーナメント | 12分02秒 |
| 勝敗リーグ戦 | 17分08秒 |
| 対応 | 17分18秒 |
| 位置 | 15分02秒 |
| 真偽 | 11分51秒 |
| 比の基礎 | 13分18秒 |
| 比の文章題 | 13分32秒 |
| 濃度算の基礎 | 6分50秒 |
| 仕事算の基礎 | 9分28秒 |
| 割合の基礎 | 14分47秒 |
| 割合の文章題 | 10分35秒 |
| 損益算の基礎① | 8分40秒 |
| 損益算の基礎② | 9分26秒 |
| 損益算の文章題 | 12分34秒 |
| 濃度算の文章題 | 14分28秒 |
| 通過算 | 9分54秒 |
| 流水算 | 9分49秒 |
| 仕事算の文章題 | 10分34秒 |
| 速さの基礎① | 16分18秒 |
| 速さの基礎② | 8分18秒 |
| 旅人算① | 10分30秒 |
| 旅人算② | 9分26秒 |
| 確率 | 14分54秒 |
| 順列 | 16分43秒 |
| 組合わせ | 9分09秒 |
| SPI-論理 | 18分15秒 |
| SPI-集合 | 18分59秒 |
| SPI-資料読み取り | 21分16秒 |
| SPI-n進法 | 13分41秒 |
| 四則計算 | 10分23秒 |
| サイコロ | 12分50秒 |
| 整数 | 14分23秒 |
| 最短経路 | 14分40秒 |
| 言語 | 14分34秒 |
| 合計 | 約8時間 |
ここからは、全36本を受講した順にレビューしていきます。
1本ずつ感想を書いているので、気になる分野だけ開いて読んでください。
1本目:講座の使い方ガイダンス
1本目:SPI・SCOA対策の進め方と講座の使い方
解き方より先に、試験方式ごとの問題数と制限時間から入ります。
似た適性検査でも出題の形は違うので、まず自分の受験方式を確認してから始めるよう釘を刺されます。
普段の演習から時間を意識すること、時間がかかる分野から先に手をつけること。この時点で、講座全体が本番の時間制約からの逆算だと分かります。
教材はテーマ別動画・まとめ動画・テキスト・確認テストの4つ。
初学者は動画と一緒に、既習者はテキストで詰まった問題だけ戻る、という使い分けまで最初に示されます。
1本目から情報量は多めです。
ただ、受験方式さえ決まれば見る動画を絞れるので、まずこの回で自分の進め方を固めてください。
2〜8本目:判断推理(順序・勝敗・対応関係・円卓・真偽)
2本目:順序① 条件の整理と共通点の見つけ方
順序の考え方だけでなく、条件を図へ移すときの「書き方」まで見せてくれます。
同じ人物を丸で囲む、色を付けるなど、自分のルールを固定するようすすめられます。
全員の順位が決まらなくても、問いに必要な部分だけ確定すればOKという割り切りも最初から明確です。
兄弟関係の文章題では、「弟」「妹」という言葉を全部抱えず、まず人物の上下関係だけ拾ってから周辺条件を足します。
題材が年齢や速さに変わっても、図へ移す型は同じです。
例題と練習問題の前には「動画を止めて解いて」と声がかかるので、眺めるだけでは終われません。
3本目:順序② 数値条件と場合分けの練習
前回の順序に数値差と順位変動が加わり、一段難しくなります。
絶対的な数値がなくても、仮の基準を置けば比較できる。
重い・軽いに矢印を添えて、増減の向きを図で追える形にしてくれます。
後半は、一つに決められない配置を場合分けして残す練習です。
設問が「あり得るもの」なのか「共通する内容」なのかで、確認する場所が変わる点まで注意が入ります。
前回の続きの練習回なので、図の作り方はここでは説明されません。
2本目を飛ばしてここから見ると、確実に置いていかれます。
4本目:勝敗① トーナメント
最初から正しい配置を当てにいかなくていい。これがこの回の軸です。
条件に何度も出る選手を仮に置き、勝敗が成立するか確かめて、ダメなら動かす。
仮置きに抵抗がある人ほど、この説明で楽になります。
人数が増えても、優勝や準優勝など確定している選手から埋めるだけです。
少人数の例題から大きなやぐらの練習問題まで、仮定→検証の軸は変わりません。
解説はやぐらの動きを画面で追う比重が高いので、音声だけの復習には向きません。
5本目:勝敗② リーグ戦
一つの結果を書いたら、すぐ反対側のマスにも印を入れる。この型を体に入れる回です。
同じ動きを何度も繰り返して、記入漏れを防ぎます。
候補が複数残ったら、考えられるパターンを全部書き出します。
かず真先生自身、「頭の中で考え続けるより、書いた方が結果的に早い」と言い切っていました。
引き分けや同順位の有無で、勝敗数から絞れる範囲が変わる点も同じ表の上で確認できます。
チーム数が増えると記入量と場合分けは多めです。
似た条件の練習問題が続くので、表を見ただけの「分かったつもり」では通れません。
6本目:対応関係
表の作り方から決めてくれます。縦に人物、横に条件。
地味なルールですが、本番で表の形から考え直さなくて済みます。
見どころは、「この人はこの職業」と直接書かれていない文章から、別人だと読み取って印を入れる過程です。
条件文が表の一マスに変わる動きを、画面でそのまま追えます。
表は最後まで埋まらなくてもOK。
確定した箇所だけで判断すると明言されます。
野球選手の題材で野球の話を挟んだり、長崎のカステラの好みに触れたり、かず真先生の雑談も入ります。
説明一辺倒にならないので、意外と最後まで見られます。
7本目:円卓・座席配置
「画面上の左右」と「その人から見た左右」の違いを図で確認できる。ここに動画の価値があります。
座席図に人物を置き、本人の目線に切り替えて確かめるので、「左右が逆」を言葉だけで暗記せずに済みます。
人数に応じた円卓図の書き方から見せてくれます。
着手の順番も明確です。
向かい合う条件があればそこを軸に、なければ文章に多く登場する人物から置く。
登場人物は記号で短くメモして、使った人と残っている人を見えるようにする助言もありました。
左右の説明は図頼みなので、音声だけの復習は無理です。
8本目:嘘の発言・真偽
「当たりの人」と「嘘をついた人」は同じとは限らない。この注意が最初に入ります。
縦に発言者、横に該当者を置き、発言を印に変えて一列ずつ真偽を確かめる型です。
長い発言を頭の中だけで抱えずに済みます。
候補が見つかった後こそ、問題文に戻る。
聞かれているのが該当者か、本当のことを言った人か、嘘つきか。最後の取り違えまで潰しにきます。
行と列、丸とバツ、真偽の人数を同時に追うので、この回も画面必須です。
9〜17本目:比・割合・濃度・損益算・仕事算
9本目:比の基礎(比例式・連比・比例配分)
「基礎」という名前以上に重い回です。
比例式・連比・比例配分に、文字を使う場面まで1本に入っています。
その分、後半の練習問題で、文章題に入る前に必要な計算をまとめて点検できます。
動画で見る価値があったのは連比です。
共通する項と、同じ倍率で動かす組を色分けしてくれるので、数字だけでは見えにくい対応を目で追えます。
比例配分も、計算で終わらせず「一つ分の値を出してから各比へ割り当てる」という意味まで言葉にしてくれます。
一度の視聴で全部定着させる想定ではなさそうです。
項目ごとに動画を止めて、小分けに消化してください。
10本目:比の文章題
例題のたびに動画を止めて、自分ならどう解くか考えさせられます。
全体量が分かる問題では複数の解き方が示され、「使いやすい方でいい」と任せてくれます。
所持金が人から人へ移る問題は、受講生から「分かりにくい」と言われる箇所だと明かした上で、文字式だけでなく実際の金額に置き換えて説明されます。
渡した側と受け取った側の動きに戻す説明で、増減のイメージがつかめました。
途中で出た文字の値が、設問の答えとは限らない。
最後に「何を求める問題だったか」へ戻す声かけも毎回入ります。
比の基礎を前提に進むので、比例式や比例配分が曖昧な人は9本目から見てください。
11本目:濃度の基礎
公式を三つ並べず、主に使う考え方を一つに絞ってくれます。
冒頭で「公式に抵抗がある受験生が多い」と先回りした上で、暗記の優先順位をはっきり付ける説明です。
公式を見ながら解いてもいいし、先に解説を聞いてから戻ってもいい、という声かけもあります。
前半の練習では、食塩水全体・濃度・食塩の量を毎回拾い直します。
途中で聞かれる量が変わるので、三つのうち何が足りないのかを見る練習になります。
この1本では文章題に入らず、三つの量の基礎だけ。
範囲を区切って絞る割り切りは、他の科目も抱える公務員受験生向きです。
12本目:仕事算の基礎
「仕事における速さとは何か」を日常語で説明してから計算に入ります。
仕事算で最初につまずくのは、日数しか書かれていないのに「速さ」を求めると言われるところ。
そこを「一人が一定時間で進められる量」と言い換えてから公式へ進みます。
一人分→二人で協力→完了までの時間、と少しずつ条件が増えます。
今出しているのが一人分なのか二人分なのか、解説のたびに言葉で確認が入るので、取り違えに気づけます。
最後は、計算結果が整数にならない場合の答え方まで扱います。
分数の割り算が曖昧だと仕事算以前で苦しいので、そこは先に復習しておいてください。
13本目:割合の基礎
濃度も損益算も仕事算も、割合から派生する分野。この位置づけが冒頭で示されます。
だから基礎に時間を使う理由が最初から分かります。
前半はパーセントや「割」を計算できる形に直すところから。
「分かっているつもりでも本当にすぐ解けるか確かめて」と念を押され、動画を止めて10問解く流れです。
印象的だったのは、「簡単な問題を飛ばさず確認してきた受験生ほど合格している」という話。
後半は、100%を超える割合や、段階をまたいで基準が変わる問題まで進みます。
何を100%と見るかが途中で変わる場面は、画面の書き分けがないと同じ割合をそのまま足したくなるはずです。
割合が得意な人には復習色が強めです。
14本目:割合の文章題
最初の例題から、「割合を反射的に足す」引っかかりを突いてきます。
計算より先に、「最後に何を求めるのか」を読めるかが問われる作りです。
解説では、最初の作業後の残りと、次の作業後の残りを分けて追います。
段階ごとに「何を全体と見るか」を図で示してくれるので、文章だけでは分かりにくい「残り」の基準がつかめます。
後半には、直前の問題と似ているのに注目する対象が逆になる例も出てきます。
どの人を求めているのか、先に確認する癖がつく構成です。
13本目の基礎を理解している前提で進むので、割合の変換に時間がかかる人はセットで見てください。
15本目:損益算の基礎①
文章題に急がず、原価・定価・売値・利益・売上の用語整理にかなり時間を使います。
意味を曖昧にしたまま数字だけ追うと、この分野はすぐ混ざります。
「損益算は苦手な人が多い山場。できればライバルとの差になる」と最初に率直に言われました。
練習では、問題文から用語を拾い、分かっている金額と求める金額を確認してから関係式に当てはめます。
後半は複数個を売ったときの総売上・総仕入れまで広がるので、単価と全体額を混ぜていないかも確かめられます。
用語と関係式が一気に出るので、情報量は多めです。
割引・割増を次の回に分けてあるおかげで、ここでは用語整理に集中できます。
16本目:損益算の基礎②
数字より先に、「引き」「増し」という日本語にチェックを入れさせられます。
値引きや値上げは計算自体は簡単です。
ただ、変化を表す言葉を読み落とすだけで別の答えになるので、そこを何度も止めにきます。
5問の中で、原価・定価・利益が少しずつ組み合わされます。
終盤は「先に定価を出してから値引きする」二段階の文章題です。
何%変わるかだけでなく、どの金額を基準に変わるのか。
解説では原価基準か定価基準かを分けて示してくれるので、基準の取り違えに気づけます。
15本目の用語整理が頭に入っていないと文章題で迷います。続けて見てください。
17本目:濃度の文章題
混合・水の追加・蒸発・一部を捨てる操作まで1本に入る、後半かなり重い回です。
それでも解説は一貫しています。
操作ごとに公式を増やさず、変化の前後で「全体量・濃度・食塩の量」を毎回書き直すだけ。
覚えているのは、一部を別の容器へ移す場面をジュースで説明するところです。
「コップに移しただけで濃さは変わらない」という例で、式だけでは分からない条件を補ってくれます。
例題後に動画を止めると、混合で書けた三つの量を、蒸発や捨てる場面でも同じように置けるか試されます。
後半は方程式と小数計算が続きます。
濃度の基礎が曖昧なら、11本目から続けて見る方が結局早いです。
18〜24本目:速さ(通過算・流水算・追いつき算・旅人算)と仕事算の文章題
18本目:通過算
列車が動いた区間を赤い線で確定してから計算する。この順番を崩しません。
トンネルと列車の位置関係を図にして、必要な移動部分を赤い線で示してくれます。
問題文の数字をすぐ式に入れさせない構成です。
直後の練習では、「列車の長さだけを使う」誤りまで具体的に指摘されます。
「縮尺は気にしなくていい」と、図をきれいに描くことに時間を使わせない割り切りもあります。
後半は単位換算に加えて、二つの列車が同じ鉄橋を通る条件まで入り、一度に追うには重いです。
一つ目の条件で分かった長さを二つ目に引き継ぐ流れは、問題文だけでは見落としやすいところでした。
19本目:流水算
旅人算と混同しやすいポイントを、冒頭で先に指摘してくれます。
足し引きを暗記させる前に、川の流れと船の向きを図で見せ、進みやすい場面と進みにくい場面として説明されます。
「静水時の速さ」を「川の流れがないときの船そのものの速さ」と言い換えるのも、初見の用語を減らす工夫です。
例題の前には動画を止め、計算前に船と流れの向きを確認するよう促されます。
解説も、式より先に「上りか下りか」を図で読み分けるところへ戻ります。
最後は上り下りの条件が同時に出て、未知数も二つに増えます。
連立方程式まで入っても、「図に置いて条件を分ける」方針は変わりません。
20本目:仕事算の文章題
二人で協力→働く時間が人で違う→途中で人数が変わる。条件が段階的に増える3例題です。
条件が増えても、仕事量という軸は変わりません。
新しい公式を足さず、「途中で変わった条件を見つける」練習として進みます。
各例題では、すぐ解説に入らず動画を止めて解かされます。
日数・一日に働く時間・人数が画面上で分けて書かれるので、条件が増えた箇所も追えます。
3問とも後半ほど分数計算が増えて、一度に消化するには重めです。
仕事算の基礎(12本目)が曖昧なら、続けて使ってください。
21本目:速さの基礎① 単位変換
公式の図を覚えるより、単位を横一列にそろえる方が先。ここを言い切ります。
「計算したのに選択肢に答えがない」原因は、距離・速さ・時間の単位が混ざったまま進めること。
速さが苦手な理由を公式忘れで片付けない説明です。
距離・速さ・時間の順に、単位の意味を確認してから練習に進みます。
覚え方を忘れても、基本となる時間の関係から考え直せばいい、と繰り返されるので丸暗記になりません。
練習中は変換方法を見ながらでもOK。分からなければ解説を見てからやり直せばいい、という声かけも入ります。
単位と練習問題の量は多めで、速さが得意な人には丁寧すぎるはずです。
文章題の前の点検用として使ってください。
22本目:速さの基礎② 公式の使い分け
「公式に入れる前に単位を確認、必要なら変換」。この順番を全例題で崩しません。
公式を知っているのに計算結果と選択肢が合わない人向けに、どこを点検すればいいかを見せる構成です。
前半は単位がそろった問題、後半は距離と時間の表し方が混ざった問題。
どちらの単位に合わせるか迷ったら、「最終的に求める答えの単位から逆算する」と判断基準まで示されます。
いきなり解けない人は公式や解説を先に見てもいい。ただし確認後は必ず問題に戻る。
この声かけのおかげで、基礎でつまずいたまま置いていかれる感じは薄いです。
単位変換が曖昧だと公式の使い分けどころではないので、21本目とセットでどうぞ。
23本目:追いつき算
「追う側が動き出すまでは、先に出た一人だけのストーリー」。この場面の切り分けが核です。
いきなり一つの式にせず、二人が同時に動いていない時間と、追跡が始まった後を分けて図にします。
時刻が複数出てきても、どの時点から二人の話になるのかを見失いません。
最初の例では、1分後に二人の間隔がどう変わるかを図で見せます。
速さの差を「1分ごとにどれだけ近づくか」という意味に置き換えるので、計算の理由が残ります。
練習では出発時刻の差が加わり、問われるものも到着時刻から距離に変わります。
後半ほど情報量は重くなるので、図と時間軸を自分でも書きながら見てください。
24本目:旅人算(出会い算)
用語の定義はさらっと流し、「二人がどちら向きに動くか」の見分けから例題に入ります。
覚えているのは、出発1分後の位置を図にして、間の距離がどう変わったかを見せる説明です。
公式として覚えさせず、「1分で二人がどれだけ近づいたか」から理由を確認します。
標準問題の後には、二人の出発時刻が異なる問題。
先に出発した人だけが動く時間と、向かい合って動く時間を分けて、どこから出会い算になるのかを図で整理します。
後半は時刻・距離・単位を二段階で扱うので、最初の例題より負荷があります。
速さの単位換算が曖昧なら、基礎の21・22本目とセットで見てください。
25〜27本目:確率・順列・組み合わせ
25本目:確率
「コツを押さえればめちゃめちゃ簡単」と、かなり強く励ますところから始まります。
最初はくじの当たり外れを数えるだけの例なので、入口は低いです。
その後、くじの連続引き、色玉の並び、さいころへと題材が次々に変わります。
問題文の短い表現から「順番が固定か、複数の並びを考えるか」を見分ける声かけが入ります。
条件に合わない場合を全体から除く考え方も、教室の男子と女子の人数に置き換えて説明されました。
終盤の、さいころ二つを縦横の表にして印を付ける整理は、数え間違い防止の道具として使えます。
前半の簡単さに対して、後半の情報量はかなり重いです。
くじ・色玉・さいころの例題ごとに区切って復習してください。
26本目:順列
樹形図・位ごとの枠・公式。同じ並べ方を三つの方法で見せてくれます。
図で数えた結果と計算を一致させるので、公式が「何を数えているのか」が置き去りになりません。
練習では、数字カード、人の並び、奇数を作る条件、特定の二人が隣り合う条件へ広がります。
ゼロを含む場合や両端指定など、条件によって注目点が変わることを問題ごとに整理してくれます。
条件付きの問題でも、元の図と切り離さずに説明が進みます。
公式に進んでも「何を一つとして数えるか」に戻るのがこの回の軸です。
三つの解き方と条件問題が一度に入るので、情報量は多め。
最初は図・枠・公式の対応だけに絞り、条件付きは二巡目に回すのが現実的です。
27本目:組み合わせ
計算式より先に、「順列と組み合わせのどちらを使う問題か」の見極めに時間を使います。
前回の順列と並べて、順番が変われば別物なのか、中身が同じなら一つと見るのかを画面上で比べます。
似た記号を使い分ける判断軸が、公式より先に残ります。
演習はカードを選ぶ基本形から、部屋分けの条件付き、代表者の構成を場合分けする問題まで。
「誰を選ぶか」だけでなく「選ばれた後の役割が同じか別か」に戻って判断する軸が一貫しています。
例題ごとに動画を止めて、順列か組み合わせかを自分で判断する間も置かれます。
順列との違いが曖昧なら、26本目から続けて見てください。
28〜30本目:論理命題・集合・資料解釈
28本目:論理命題
犬と果物の少し変な条件文から始まり、長い日本語を記号と矢印に置き換えていきます。
逆や裏まで同じ濃さで覚えさせず、試験で優先する関係を絞る割り切りです。
面白かったのは、三段論法の接続部分を「頭」と「お尻」と呼ぶ説明。
かず真先生自身「分かりにくそうな言葉」と前置きしつつ、矢印のどこが一致すれば条件をつなげられるかを、この言い換え一本で通します。
対偶を全部機械的に作るのは大変だと認めて、確認する場所を絞る声かけもあります。
後半は「かつ」「または」が加わり、記号・否定・対偶・条件の分割まで一度に扱うのでかなり重いです。
矢印を画面で追う比重が高く、音声だけの復習には向きません。
29本目:集合
「三集合は途中で離脱する人が多い」と最初に言われ、二集合から段階的に進みます。
二集合では、片方だけ・両方・どちらにも入らない部分へ、文章中の人数を一つずつ移します。
三集合に進むと、「二つを利用する人の中には、三つすべて利用する人も含まれる」と繰り返し注意されます。
「二つだけ」と読み違える失点を、先回りして止めにくる形です。
三つの円は重なりと条件を同時に追うので、音声だけではかなり重いです。
最後の練習は「直前の例題より少し易しい」と案内され、離脱させない作りが締めまで続きます。
30本目:資料解釈
数字を見る前に、「何を示した表か」に印を付ける。この順番を最初から徹底されます。
全体数や割合の大きさだけで即決する読み方は、冒頭から何度も止められます。
その上で、正確な値を全部出す前に、計算の手間を減らせる箇所を探します。
割合やグラフの形から候補を絞り、選択肢も資料だけで外せるものから処理する。
「資料に書かれていない原因を常識で補わない」という注意まで入るので、単なる割合計算の復習ではありません。
学校から売上へ題材が短い間隔で切り替わるので、割合が曖昧な人は時短判断と計算を同時に追うことになります。
先に割合の基礎(13本目)を固めてから見てください。
31〜35本目:N進法・四則計算・サイコロ・整数・最短経路
31本目:N進法
「十進法は日本語、ほかの進法は英語やドイツ語」。この置き換えから始まります。
数学の定義から固く入らず、「同じ数を別の表し方へ翻訳する」と捉えさせる導入です。
扱う変換は二つに整理され、見た目が違う問題も既に学んだ作業へ戻します。
「なぜそうなるか」より、数字をどこへ書いてどの計算を選ぶか。手順の固定に振り切った回です。
例題では「最初は画面のポイントを見ながらでいい」と案内されます。
一方で、「SPIでは試験中に試している時間がない」と釘も刺されます。
同じ作業を迷わず始められるまで、受講後の反復が必要です。
仕組みまで理解したい人は、別教材で補ってください。
32本目:四則計算
SCOA対策の入口として、計算ミスの点検に徹する回です。
先に処理する部分が赤色で示され、符号やかっこの位置を画面で確かめられます。
「計算ミスが多い分野」と最初に明言し、応用へ進む前のミス点検として扱う位置づけです。
前半の基礎演習は答え合わせ中心で、特殊な問題だけ詳しく解説されます。
基礎が残っている人は短時間で確認できますが、計算から離れていた人は省かれた途中式を自分で補う必要があります。
後半は分数の足し引きから掛け算・割り算、小数を分数に直すところまで一気に進みます。
基本問題の解説は短めです。
SCOAの演習でミスが出た計算に戻る「確認用」として残しておくと、復習範囲を絞れます。
33本目:サイコロ
立方体を頭の中で回し続けず、展開図に置き換えて動きを追います。
横・縦・周囲と転がす方向を分け、同じ方向へ何度も転がしたときの変化も画面で示されます。
図が基準なので、面の対応を見失っても元の位置に戻って確かめられます。
練習では、選択肢ごとに転がした後の面を確認します。
毎回丁寧に図に起こせば確実な反面、解答速度は落ちる。
だから簡単な移動は頭で処理し、複雑な動きだけ図で検証する、という使い分けまで扱います。
まずは画面で展開図と平面図の対応を固めるのが先です。
どこまで頭で処理するかの速度判断は、その後に回してください。
34本目:整数
いきなり文字式を置かず、二桁の数が十の位と一の位からどう成り立つかまで戻ります。
位取りの意味を確認してから文字に置き換えるので、式の暗記で途中を飛ばしません。
その後は、同じ考え方で問われ方だけが変わる例題が続きます。
途中の計算が同じでも最後に答える対象は変わるので、問題文へ戻る確認が毎回入ります。
かず真先生が特に注意するのは、元の数と入れ替え後の数の大小を逆に読むミス。
似た選択肢を選んでしまう例まで挙げてくれます。
選択肢から絞る近道も紹介されますが、「必ず使えるわけではない」と率直な補足つきです。
連立方程式まで使うので、計算が苦手な人には一度で消化しにくい量です。
35本目:最短経路
「この動画を見れば一瞬でできる」と言い切るほど、単純な作業に落とす回です。
条件のない基本問題で、数字を置く作業を繰り返します。
その数字が何を表すかの補足つきです。
次は、必ず指定地点を通る条件付き。
条件を小さく分けて、最初に覚えた作業へ戻すので、新しい解き方が増えません。
問題は条件なし→指定地点あり→通れない経路あり、と段階的に負荷が上がります。
まず基本図を画面と一緒に再現できるようにしてから、条件を足していってください。
なお冒頭で、論理命題・集合・資料解釈はSPI・SCOAの講義で対応できると案内されます。
36本目:言語分野
36本目:言語分野(2語関係・語句の意味・熟語の成り立ち)
言語だけは「圧倒的な語彙力」が必要。この負担を最初から隠しません。
「新教養は特別な公務員試験対策がいらない」と言いつつ、言語は別枠だとはっきり区別されます。
2語関係は、言葉を八つの関係に分類し、語と語の間に記号を置いて見分けます。
記号は「講師が作った一例。自分が使いやすい形に変えていい」と言われるので、覚え方の押し付けはありません。
知らない熟語は、漢字の形や知っている言葉を手がかりに意味を探ります。
語彙で即答できなくても、漢字から選択肢を外す余地が残る解き方です。
四字熟語やことわざは講義内で深掘りされません。
日常的に知らない言葉を拾い、語彙一覧にも触れるように、と求められます。
SPI・SCOA対策講座の基本情報
購入前に押さえておきたい基本情報をまとめました。
講座の概要
正式名称は「公務員新教養[light・社会人基礎・SPI・SCOA]」です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象試験 | SPI・SCOA(民間就職との併願者も対象) |
| 動画本数 | 全36本(実際に受講して確認) |
| 視聴期限 | 購入日から245日間 |
| 受講開始 | 購入後、最短当日から |
1つの講座でSPI・SCOA・社会人基礎・ライト型まで対応していて、共通講義+試験別講義の構成になっています。
どの試験方式でも、自分に必要な動画だけ選んで受講できます。
講師情報
担当はかず真先生です。
全36本を受講して感じたのは、苦手な受験生を前提にした進め方です。
つまずきやすいところは一つずつ区切って説明し、すぐに解けなければ先に解説を見てから戻ってもいいと案内してくれます。
一方で、例題のたびに動画を止めて自分で解くよう促す厳しさもあり、「見ているだけ」では進ませてくれません。
教材・テキスト情報
テキストはPDFデータで提供されます。印刷しても、タブレットやスマホに入れて使ってもOKです。
動画は一時停止しながら問題を解く前提の作りなので、テキストと紙のメモを手元に置いて受講するのがおすすめです。
講座の料金と割引クーポン
価格は12,200円(ハンター限定価格)です。
定価は13,200円ですが、ハンター公務員の読者は限定クーポンで1,000円割引になります。
視聴期限が245日あるので、直前期の短期利用でも、早めに買って教養対策と並行する使い方でも回収できます。
LINE・メール・電話での受講相談にも対応しています。
下記のLINEクーポンを発行して、クーポンコードを入力するだけで割引になります。
購入を決めた人は、忘れずに使ってくださいね。
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よくある質問
SPI方式で受験していないのに、レビューは信用できますか?
僕はSPI方式では受験していませんが、講座は実際に購入して全36本を受講しました。
県庁・市役所・国税専門官に合格した受験経験をもとに、「教材として使えるかどうか」だけをフラットに評価しています。
「この講座で受かった」という宣伝をするつもりはないので、そこはむしろ安心してください。
動画は全部で何本ありますか?どれくらい時間がかかりますか?
数的・言語をあわせて全36本です。
ただし、動画を止めて問題を解く前提で作られているので、再生時間どおりには終わりません。
手を動かす時間まで含めて、再生時間の1.5〜2倍を目安に見積もっておくと計画が崩れにくいです。
SCOAや社会人基礎試験にも使えますか?
使えます。共通で使う講義と試験別に追加する講義が分かれていて、講義内で「この試験の人はここも見る」と案内があります。
ただしSCOAやライト型の共通分野はSPI側の講義に置かれているので、自分の試験名がついた動画だけで完結しない点は知っておいてください。
数的処理がまったくの苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。割合・単位変換・四則計算といったかなり基礎的なところから練習を重ねる作りで、解けなければ先に解説を見てから戻ってもいいと案内されます。
逆に、数的処理をある程度やってきた人には基礎回が復習に感じられるので、テキストを先に確認して詰まった動画だけ見る使い方をおすすめします。
通勤や移動中の「ながら聞き」でも勉強できますか?
この講座には向いていません。図や表をどう書くかが説明の中心なので、音声だけでは追えない講義が多いです。
画面を見られる時間を確保して、手を動かしながら受講してください。
市販のSPI対策本での独学と、どちらがいいですか?
時間に余裕があり、自力で解説を読み解ける人なら市販本でも対応できます。
ただ、複雑な条件を図に変える手順や、どこまで書いてどこで省くかという時間配分の判断は、動画で見る方が圧倒的に速く身につきます。
教養試験と並行してSPI・SCOA対策の時間をあまり取れない人ほど、講座で時間を買う価値があります。
公務員のライトのSPI・SCOAなら直前期でも間に合う
全36本を受講して分かったのは、この講座が「知識を教える」より「本番の時間内に解き切る」ことに徹底的に寄せて作られていることです。
- 本番の時間配分から入り、覚える範囲を絞ってくれる
- 複雑な問題を図に変える型が全単元で共通している
- 動画を止めて解かせる設計で、分かったつもりで終われない
一方で、視聴しただけでは終わらない講座です。
動画を止めて手を動かし、受講後に時間を測って反復する。ここまでやって初めて本番の速さに届きます。



教材は揃ってる。
あとはあなた次第やで。
そして期間限定で、ハンター公務員だけのクーポンコードを発行できます。



ハンター限定やから使ってみてな。


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