- 今から勉強を始めて間に合う?
- みんな何ヶ月前から始めてるの?
- 1日何時間勉強すれば合格できるの?
結論、地方上級は試験本番の半年〜1年前から始めれば間に合います。
ただし、残り期間に合わせた戦略はそれぞれで異なります。
| 開始時期 | 判定 | 戦略 |
|---|---|---|
| 10〜12ヶ月前 | 王道 | ・主要科目からじっくり固める ・時間的には無理なく勉強可能 ・合格したい人は講座もアリ |
| 半年前 | ギリギリ | ・主要科目を爆速で潰す ・得点につながる勉強に特化する必要 ・独学は厳しい |
| 3ヶ月前 | 黄色信号 | ・頻出範囲に極限まで絞る ・教養のみ・SPI型・SCOA型への切替も検討 ・講座は必須クラス |
ハンター公務員どんな状況であったとしても、正しい戦略を立てないと厳しいで。
この記事では、あなたの状況別にやるべき戦略を解説していきます。
ぜひ最後までご覧ください。


・工学部卒
・新卒でブラック企業戦士となる
・28歳で公務員試験の受験を決意
・地元の社会人予備校に通う
・80時間の残業をしながら8か月間勉強
⇒県庁、市役所、国税専門官に合格
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地方上級の勉強は試験6〜12ヶ月前で間に合う



公務員試験の地方上級って、いつから勉強すれば間に合うの?



結論、半年から1年前で十分間に合うで。
ただし残り期間で戦い方が変わるから、自分の状況に合わせて選ばなあかんで。
ここからは、始める時期別に「何を優先すべきか」「どのくらい勉強時間が必要か」「独学で戦えるか」を具体的に見ていきます。
地方上級の勉強時間は800〜1,200時間が目安
地方上級の必要勉強時間は800〜1,200時間が目安
ただしこれは「効率よく勉強した場合の目安」であり、必ず受かる保証時間ではありません。
同じ1,000時間でも、勉強の質・科目選び・過去問演習の量で結果は変わります。



1,000時間って、ピンとこないんだけど。



1日3時間なら約1年、1日5時間なら半年で届く計算や。
逆算したら自分の残り月数で何時間必要か一発で出るで。
下記のツールで確認してみてください。
1日の勉強時間✖︎残り期間チェック
確保できる勉強時間
540時間
ちょっと心配なライン
公務員試験の目安は800〜1,200時間です。今のペースだと足りない可能性があります。1日の勉強時間を増やすか、戦略を見直してください。
ざっくり、1,000時間ラインを超えるかどうかが目安になります。
ちなみに僕は、ブラック企業で働きながら8ヶ月で約950時間勉強しました。
配分は、平日と土曜日に3時間+日曜10時間でした。
週合計28時間 × 約34週で、ちょうど1,000時間ラインに近づくイメージです。
なぜ800〜1,200時間も必要かをもう少し詳しく知りたい人は、こちらの記事もどうぞ。
>公務員試験の地方上級は難しすぎる?難易度・倍率・勉強時間を徹底解説



1,000時間って目安でしかないけど、体感でもまあまあ当たってると思う!
1年前スタートが王道ルート
1年前スタートは1日3時間ペースで1,000時間に届く王道ルートです。



1年前から始めるのが王道なんだね。
何から手を付ければいい?



数的処理とかの主要科目からや。
ここから外したらアカンで。
1年前から始められる人が、取るべき対策について次の3つの観点で見ていきます。
1年前スタートに必要な1日の勉強時間目安
1日3時間×12ヶ月で1,000時間に届きます。
ざっくりですが、目安は次のとおりです。
平日3時間+休日4時間=約12ヶ月で約1,200時間
平日2時間+休日5時間=約12ヶ月で約1,040時間
「無理しなくても届く」のが1年前スタートの最大の利点です。
社会人でも、無茶なペースを組まずに必要時間に到達できます。
ただし、ここで出した数字は参考です。
1,000時間超えたら絶対合格できるというものではないので、注意してください。
人によって能力や集中力も違うので、あくまで目安として勉強計画を組んでください。



勉強の中身もめっちゃ大切やからな。
1年前スタートで優先すべき科目・選択肢
主要科目から進めるのがマストです。
主要科目を先に押さえるべき理由は3つあります。
- 配点が大きい
- 再現性が高く得点しやすい
- 学系科目は暗記がメインで直前向き
理想は、試験3ヶ月前には主要科目で6〜7割取れる状態になることです。
主要科目とは…
主要科目とは、ざっくり次の科目を指します。
- 数的処理
- 文章理解
- 法律系(憲法・行政法・民法)
- 経済系(ミクロ経済・マクロ経済)
自治体や年度によって異なりますが、数的処理は教養試験の中でも出題数が多く、全体の約3分の1を占めることもある科目です。
必ず得点できるようにしましょう。
>数的処理が解けない人はこちらをチェック
法律系・経済系も同じく配点が大きく、習得に時間がかかります。
勉強を始めたらまずは、主要科目から埋めていきましょう。
なお学系科目の戦略については下記の記事でまとめていますので、気になった方はチェックしてみてください。
>学系科目の勉強方法についてはこちら



うん。とりあえず、数的処理からスタートしてみようと思うよ。
1年前スタートは独学で戦えるか
1年前スタートなら、独学でも十分戦える時間的余裕があります。
ただし、時間があれば誰でも受かるわけではありません。
どれだけ時間をかけても、きちんと前に進んでいかないと意味がないからです。
公務員試験は結果がすべてなので、その点はシビアです。
一年あっても、落ちる人のパターンは次のとおりです。
- やるべきことが分かっていない
- 主要科目を後回しにする
- 完璧を目指して掘り下げる
僕知り合いでも、何年かけても筆記試験に合格できない人はいます。
傾向として、独学や無料の情報にこだわっている方が多いです。
公務員試験は生涯の職業が決まるかもしれない試験です。
本気で合格を勝ち取りたい方は、受験戦略をプロに任せることも検討しましょう。
>プロの戦略で合格を目指す通信講座4社を比較



僕はプロにお願いしたで。
正直、何から勉強していいかなんて分からんやん?
残り半年スタートはギリギリライン



半年で間に合う?正直、めっちゃ焦ってる。



間に合うけど、戦略が大事になってくるで。
無駄なく得点につながるところからやっていかな間に合わんからな。
残り半年スタートはギリギリラインです。
1日5時間ペースが必要です。
半年前から勉強をスタートする人が取るべき対策を、下記の3つで解説します。
残り半年スタートに必要な1日の勉強時間
1日5時間×6ヶ月で約900時間が目安です。
ざっくりですが、目安は次のとおりです。
平日5時間×7日=約6ヶ月で約900時間
平日5時間×5日+休日8時間×2日=約6ヶ月で約1,000時間
ただし、一年前から始める人と比較すると、ミスが許されないという怖さがあります。



ミスって、どういうことかな?
得点につながらない部分の勉強に時間を取られると、挽回しにくいということです。
合理的に得点につながる部分に集中して勉強をしましょう。



結構、戦略が大切になってくるで。
残り半年スタートで優先すべき科目・選択肢
残り半年スタートは、無駄をなくして頻出問題からやり込むのが鉄則です。
1年前スタートと違って、半年では戦略の精度がそのまま合否を分けます。
残り半年スタートの人がすべき判断は次のとおりです。
- 優先順位にこだわる
- 主要科目を爆速で仕上げる
- 直前期に詰める学系は超短期間で仕上げる
1年前スタートなら、多少回り道しても挽回できる時間があります。
一方で、残り半年スタートはその余白がありません。



戦略ミスったら1日10時間とかせなあかんくなるってことやで。
なので、無駄を徹底的に削ぎ落として学習しましょう。
半年しか時間が取れない人は、学系科目も直前期になります。
学系科目については以下の記事で解説しています。
>学系科目を効率よく点数に変える方法
残り半年スタートは独学で戦えるか
残り半年スタートで独学は危険です。
理由は、独学だと勉強以外の作業に毎日の勉強時間が削られ続けるからです。
- 頻出範囲の選定
- 今日やるべきことの設定
- 全体の勉強進捗の管理
正解がわからないまま手探りで進めるので、毎日修正しながら進めて行く必要があります。
「今日のこの勉強で合っているか」を毎日考え続ける必要があります。
僕の実体験ですが、1日の勉強時間の6〜7割を確認作業に費やしたこともありました。
僕自身が独学で感じた難しさ
友人から教材一式をもらって独学スタートしました。
「とりあえず憲法からやるか」で参考書を最初から読んだのですが、まったく進みませんでした。
理由は何をしたらいいか分からなかったから。
公務員試験とは何かを調べるだけで時間が終わっていきました。
2週間で失速、教材だけが山積みになった状態でした。
結局、地元の社会人予備校に切り替えて、ようやく勉強が前に進みました。
そして公務員のライトと出会って一気に合格までたどり着きました。
振り返ると、独学で消えた2週間がいちばんもったいなかったと思います。
残り半年スタートで、そんな時間の使い方をしている余裕はありません。
範囲設計・教材選び・戦略立案はプロに任せて、自分は得点に直結する勉強に集中するのが半年スタートの現実的な選択肢です。



残り半年で独学は、正味めっちゃリスクあるで。
3ヶ月前スタートは戦い方を変えればまだ間に合う



あと3ヶ月しかない。
間に合う?



3ヶ月は一筋縄ではいかんけど、無理ではないで。
ただ、相当努力せなあかんから覚悟は必要やと思うで。
3ヶ月前スタートでも、戦い方を変えれば間に合う人はいます。
ただし教養+専門の試験を3ヶ月独学で仕上げるのはかなり厳しいので、覚悟が必要です。
ここでは3ヶ月で合格を勝ち取るために必要な戦略を解説していきます。
3ヶ月前スタートに必要な1日の勉強時間
ここでの前提は、教養+専門の通常ルートで地方上級を受ける人です。
3ヶ月で1,000時間ラインに届くには、1日11時間の覚悟が必要になります。
大学生でも、卒論をしながら毎日11時間の勉強は厳しい人が多いはず。
1,000時間÷90=11時間
ただし、やるべきことの量は一年前から始めた人と変わりません。
3ヶ月ずっと1日11時間を継続できる人だけが、教養+専門の通常ルートで戦える計算になります。



ガチで生活の優先順位を公務員試験に全振りできる人は、ここに突っ込んでいいと思う。
半端な気持ちでは続かんから、覚悟決めてからやで。
3ヶ月前スタートで優先すべき科目・選択肢
3ヶ月で合格を目指す場合、専門科目を諦める選択肢もあります
候補としては以下の3つです。
- 教養のみ試験
- SPI型
- SCOA型
理由は、シンプルで筆記対策の負担が大きく減るからです。
近年はこれらの試験を導入する自治体が増加しています。
筆記対策はそこまで時間を割かなくても仕上がるので、最初から面接対策と並行するのが必須です。
裏を返せば、面接が得意な人にとってはチャンスでもあります。
SPIだけで受けられる自治体を一気に把握したい人は、こちらの記事が役立ちます。
>公務員試験SPIで受験できる自治体まとめ
3ヶ月前スタートは独学で戦えるか
実際に8ヶ月かけて県庁・市役所・国税専門官に合格した感覚として、3ヶ月独学して仕上げるのは現実的に厳しいと思うのが本音です。
理由は、3ヶ月という短さでは「何をやるか」を考える時間がほとんど取れないからです。
とにかく点数につながる勉強だけを、無駄なく進める必要があります。
中には3ヶ月独学で合格する人もいるかもしれません。
ただし、それは一握りであって、多くの人にはおすすめしません。



これが実際に勉強してみて感じた現実やで。
ここで忖度しても仕方ないからズバッと言うわ。
僕自身は、通信講座で合格を勝ち取ったのでおすすめします。
理由は通学時間もかからず、隙間時間でも詰め込んで勉強できるからです。
また、最初から学習順序・出題範囲・優先度が明確になるので、初日から得点に直結する勉強に集中できるのが最大のメリットです。
厳選して比較した記事を載せておきますので、気になる人はチェックしてみてください。
>合格した元受講生が通信講座4社を徹底比較
社会人・時間が取れない人が地方上級を目指す場合



働きながらで時間がない。本当に間に合うのかな…。



僕も働きながらで間に合ったで。
深夜帰宅から朝3時まで勉強する生活やったけどな。
やり方を間違えたら届かんけど、戦略があれば十分届くで。
結論、社会人でも地方上級は目指せます。
ただし、学生と同じようにまとまった勉強時間を取るのは難しいので、戦い方を変える必要があります。
僕が働きながら勉強していた話
28歳でブラック企業に勤務しながら、受験を決意しました。
きっかけは、上司から「今月60時間しか残業してないから、お前の資料は承認しない」と言われたことです。
このままでは人生が終わると思って、公務員試験を始めました。
月80時間(最大200時間)の残業をこなしながら、深夜0時から朝3時まで勉強する生活でした。
平日は3時間配分。
土曜も出勤があったため同じく3時間。
日曜は10時間まとめて勉強する週リズムでした。
昼休みは自治体調査・自己分析・判例の読み込みに使いました。
試験当日は、コンビニのトイレで着替えて試験会場へ向かったこともあります。
結果、8ヶ月で県庁・市役所・国税専門官に合格し、最終的に県庁へ進みました。
しんどかったですが、働きながらでも届くのは間違いない、と実体験で言えます。
ここから先は、社会人が意識すべき2つの点について解説します。
通勤・昼休み・帰宅後で時間を作る
社会人でも必要な勉強時間は800〜1,200時間で変わりません。
なので、隙間時間を集めて時間を捻出する必要があります。
僕は通勤中・昼休み・帰宅後の時間を活用していました。
| スポット | 時間 | 使い方 |
|---|---|---|
| 通勤 | 往復1時間(車通勤) | 公務員のライトの講座を流し聞き |
| 昼休み | 1時間 | 自治体調査 自己分析 判例の読み込み |
| 帰宅後 | 3時間 | メイン科目の勉強 |
机に向かう時間だけが勉強ではないという発想が大事です。
持っている時間はすべて、公務員試験に向ける気持ちで使ってください。
独学より通信講座で迷う時間を減らす
社会人ほど、通信講座で勉強の順番を決めてもらうほうが現実的です。
理由は次の4点です。
- 大手予備校は通学が時間的に難しい
- 社会人向け予備校は地方には少ない
- 通信講座ならいつでもどこでも受講できる
- 通信講座のほうが料金を抑えられる
独学だと、範囲を絞る作業に毎日の勉強時間が削られます。
平日3時間しか取れない人にとって、その3時間を「何をやるか調べる時間」に消費するのは致命的です。
また、仕事をしている社会人は通学できる人の方が少ないです。
実体験として、いつでも受講できる通信講座が一番よかったですよ。



ほんまに点数に直結する部分にだけ力入れんと、社会人は厳しいで。
試験日程の前倒しにも注意する
公務員試験では近年、春試験を中心に日程前倒しの動きが出ています。
国家公務員系は、2027年度から2週間〜1ヶ月程度の前倒しが行われています。
一方で、地方上級の試験については、現時点では前倒しの情報はありません。
ただし、自治体によっては以下のような独自の動きがあります。
- SPI型を導入し、早期に実施する自治体
- 早期選考枠・先行実施枠として独自日程で募集する
- 民間併願者向けの追加日程を設定する



要は、優秀な人材を早く確保したいねん。
公務員試験の日程は変わることも多くあります。
地方上級の勉強開始時期に関するよくある質問
ここでは、地方上級の勉強開始時期に関するよくある質問にまとめて答えていきます。
大学3年の冬から始めても間に合いますか?
大学3年冬(試験まで約7〜8ヶ月)なら、半年前スタートとほぼ同じラインです。
配点の高い科目に特化すれば届きます。
1日何時間勉強すれば合格できますか?
1,000時間 ÷ 残り月数で逆算してください。
1年前スタートなら1日3時間、半年前スタートなら1日5〜6時間が目安です。
「平日に何時間、休日に何時間」と断言はできないので、自分の生活に合わせて1日の合計時間を逆算するのが基本です。
こちらのツールを使ってチェックしてみて下さい。
>必要時間判断ツールはこちら
半年の勉強期間で地方上級に合格できますか?
可能です。
実際に僕は8ヶ月で県庁・市役所・国税専門官に合格しました。
ただし、配点の高い科目に特化し、独学で迷う時間を最小化する戦略を取る必要があります。
詳しくは記事内で解説しています。
>残り半年からの対策方法
既卒・社会人でも働きながら間に合いますか?
間に合います。
実際に僕はブラック企業勤務中に8ヶ月で合格しました。
ポイントは、隙間時間で勉強時間を捻出することと、独学で迷う時間を減らすことです。
机に向かう時間だけが勉強ではないという発想で、通勤や昼休みも使ってください。
詳しくは記事内で解説しています。
>社会人の合格戦略はこちら
1,000時間やれば必ず合格できますか?
必ず合格できるとは言えません。
同じ1,000時間でも、勉強の質・科目選び・過去問演習の量で結果は変わります。
あくまで1,000時間は「効率よく勉強した場合の目安」と考えてください。
勉強は何から始めるべきですか?
まずは数的処理から始めるのがおすすめです。
地方上級の教養試験の中でも出題数が多く、短期間では伸ばしにくい科目だからです。
法律系・経済系も配点が大きいので、数的処理と並行して着手していきます。
数的処理のコツはこちらで解説しています。
>数的処理のコツと勉強法を解説


独学と予備校・通信講座、いつ判断すればいいですか?
残り月数が短いほど、早めに判断するのが鉄則です。
残り半年を切っているなら、独学で迷う時間を減らすために通信講座を視野に入れてください。
厳選して比較した記事を載せておきますので、気になる人はチェックしてみてください。
>合格した元受講生が通信講座4社を徹底比較
地方上級はいつから始めるかより戦略が大切
地方上級の勉強開始時期は、試験本番の半年〜1年前が目安です。
王道は10〜12ヶ月前スタート。
半年スタートでも間に合いますが、配点の高い科目に絞って、無駄なく進める必要があります。
一方で、残り3ヶ月を切っている場合は、教養+専門を通常ルートで仕上げるのはかなり厳しいです。
その場合は、教養のみ・SPI型・SCOA型の自治体に切り替えるなど、戦い方そのものを見直しましょう。
大切なのは「何ヶ月前から始めるか」よりも、残り期間で勝てる戦略を選ぶことです。



戦略なんて自分では立てられないよ・・・。



本気で合格したいけど自信がない人は、ノウハウを持っている人に頼った方が後悔せんと思うで。
特に残り半年を切っている人は、「何をやるか」で迷っている時間が一番もったいないです。
僕自身も、最初は独学で始めましたが、何から手をつければいいか分からず、かなり遠回りしました。
最終的には通信講座を使ったことで、勉強の順番や優先順位が明確になり、8ヶ月で県庁・市役所・国税専門官に合格できました。
通信講座でコスパよく合格を目指したい人は、元受講生の僕が実際に比較した4社のレビューも参考にしてみてください。
>厳選TOP4を徹底比較した記事はこちら
また、地方上級の難易度や論文・面接対策については、以下の記事でも詳しく解説しています。
>公務員試験の地方上級は難しすぎる?難易度・倍率・勉強時間を徹底解説





まずは残り期間から逆算やで。
今からでも、戦い方を間違えなければチャンスはある!
ではでは!









