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【1週間で8割】公務員のライト速習政治学のガチレビュー!直前期で合格した僕の本音

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公務員のライトで政治学を短期で仕上げられると聞いたけど、実際の本当なの?

受験生

課金するなら、損したくないんだよ。
実際受けた人の本音が聞きたいんよ。

ハンター公務員

結論、短期間で政治学を追い込みたい人は、購入して損せんと思うで!
ただ、買うべきじゃない人もいる!
気になると思うから、僕自身が実際に受講したレビューをどこよりも詳しく解説するわ。

実は僕自身政治学は、全然余裕がなくて直前期だったこともあり、捨てようかと迷っていました。
でも、そんなときにこの講座を受講したことで、1週間弱で約8割も得点できるようになりました。

結果として、県庁・市役所・国税専門官に合格できました。

ハンター公務員

自分の場合は、独学だとめっちゃ非効率だったってこと。

この記事では、政治学を購入して受講した僕が、忖度せずにレビューしていきますので、購入検討中の方は最後までチェックしてみてください。

僕が実際に受講した証明はコチラ
公務員のライトの政治学の受講状況について

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ハンター公務員

正直、使わん理由はないから受講決めたら使いや。

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筆者について(ハンター公務員)

・工学部卒
・新卒でブラック企業戦士となる
・28歳で公務員試験の受験を決意
・地元の社会人予備校に通う
・80時間の残業をしながら8か月間勉強
⇒県庁、市役所、国税専門官に合格
「公務員になりたい人」のため情報発信中!
>詳細プロフィールはこちらから

目次

【忖度なし】公務員のライト政治学講座で気になったこと5つ

先に気になった点から整理します。

良いところだけでなく、受講前に知っておいたほうがいい点も正直に書きます。

ハンター公務員

忖度なしで思ったこと書くから、よく見ていってくれよ!

人物・制度などの暗記量は多い

ハンター公務員

暗記が大嫌いな人は政治学には向いてないで。
まぁこの講座だと、独学で全部拾うよりは圧倒的に効率ええけどね。

政治学は、人物名・制度名・キーワードの暗記量が普通に多いです。
教育学や会計学などと比べても、覚えることは多めだと感じました。

もちろん、公務員のライトの政治学講座では「ここを押さえればいい」という範囲をかなり絞ってくれます。
独学で分厚い参考書を片っ端から覚えるよりは、かなり効率的です。

ただし、それでも暗記がゼロになるわけではありません。
講義を聞きながら、自分で覚える時間は必要です。

ハンター公務員

問題演習をこなしながら、解き方を覚えていった方が効率的かもね。

学問として深めたいなら情報が足りない

この講座は、公務員試験で点を取るための講座です。
そのため、政治学を学問としてじっくり深めたい人には、少し物足りなく感じるかもしれません。

背景知識や歴史的な流れを全部細かく追うというより、「試験で出るところ」「優先して覚えるところ」に絞って進んでいきます。

ただ、公務員試験に合格することが目的なら、これはむしろメリットになります。
>詳しくはこちらで解説しています。

ハンター公務員

政治学者になる講座じゃなくて、公務員試験で点を取る講座やな。
ここを間違えたらアカンで。

情報量が多い回は複数回の視聴が必要

政治学は人物名・制度名・考え方がどんどん出てくるので、1回見ただけで全部覚えるのはきついです。
僕自身も、第12回の「政治意識」と第16回の「政党」などは何度か見返しました。

受験生

一気に覚えようとすると結構大変やな。

特に、初見で全部覚えようとするとしんどいです。
講義自体は分かりやすいですが、復習前提で考えておいた方がギャップは少ないと思います。

ハンター公務員

僕は問題解いて分からんかったところを重点的に聞き直してたで。

政治学は聞き流しだけでは厳しい

ハンター公務員

忖度なしで言うけど、耳だけで覚えられる講座ではないで!
ちゃんと書いて覚えてな。

政治学は、聞き流しだけで完結させるのは厳しいです。
内容を絞っている分、次々と覚えるべき内容が出てくるので、耳だけで流していると抜けていきます。

この講座はPDFの教科書もしっかりしていますし、だーはら先生の説明も細かいので、最初はちゃんと画面を見ながら受けたほうが身につくのが早いと思います。

ハンター公務員

僕はちゃんと机に座って勉強して、頭に入れた後で、移動中に復習として聞き流してたで。

日本史・世界史の知識ゼロだとすこし重い

政治学は、日本史や世界史の知識があると理解しやすい場面があります。

僕は日本史の知識があったので、日本の政治制度は比較的入りやすかったです。
一方で、世界史の知識はほぼなかったので、各国の政治事情は少しイメージしにくい部分がありました。

とはいえ、歴史知識がないと受講できないという話ではありません。
講義内でも説明はしてくれるので、地理選択だった人もついていけると思います。

ハンター公務員

ただ事実として、歴史の理解がある人の方がちょっぴり有利だとは思う。

受講したから分かる!政治学講座の良かった点6つ

次に、実際に受講して良かった点を整理します。単に分かりやすいだけでなく、公務員試験で点を取るための設計がかなり実践的でした。

学習すべき範囲が明確になる

一番ありがたかったのは、政治学の広い範囲から、試験対策としてやるべき部分を明確にしてくれることです。

ハンター公務員

独学で全部拾いにいくと、確実に沼るで。

僕自身、独学でやっていたときは、スー過去を見て「これ、全部やるのマジ?」と感じていました。

しかし公務員試験で必要なのは、政治学をバッチリおさえることではなく試験で点を取ることです。

受験生

政治学だけじゃなくて、他の科目もめっちゃあるしな。

この講座では、合格に必要な範囲をかなり明確にしてくれます。

特に、第1回目の講義の「はじめに」はちゃんと見ておいたほうがいいです。
だーはら先生が講座全体の方針や、政治学をどう仕上げていくかのイメージを教えてくれていますよ。

公務員試験で得点することに特化している

この講座は、公務員試験で点を取ることに徹底的に特化しています。

頻出の内容や、例年問われやすい部分を中心に学べるため、合格を目標にしている人には無駄が少ない構成です。

受験生

たしかに講義の中でここは出ない!出る!ってよく言ってるもんね。

僕はこの割り切った構成に救われました。

ハンター公務員

目標が最小限の勉強で、得点できることだったからやで。

特に直前期は、余裕がありません。
試験に出にくいところまで丁寧に追っていたら、他の科目にかける時間がなくなります。

その意味で、公務員試験に必要なところを絞ってくれるのはかなり大きなメリットです。

人物名・キーワードをセットで覚えやすい

参考書を見るだけだと、人物名とキーワードがただ並んでいるように見えますよね。

この講座では、そこをだーはら先生が言葉で結びつけてくれます。

ハンター公務員

「この人がこういうことをして、その背景にこういう考え方があって、この制度につながる」という感じで、エピソード込みで説明してくれるイメージ。

これがあるだけで、ただの丸暗記よりはるかに覚えやすくなります。

政治学は暗記科目ではありますが、理解なしで覚えようとするとしんどいです。
人物名・キーワード・制度がセットになると、問題を解くときにも思い出しやすくなりますよ。

身近な例で理解が進む

実は政治学は、専門用語が多くてかなり堅いです。
だーはら先生は、難しい言葉が出てきたとき、身近な例に置き換えて説明してくれます。

僕自身は理系出身で、政治学の前提知識はほとんどありませんでした。
それでも大きく詰まらずに進められたのは、難しい言葉を身近な例に置き換えてくれて理解を促してくれたからです。

たとえば・・・

  • 福祉国家を生活保護や医療費負担を例に説明
  • フーコーの規律権力を刑務所の監視構造で説明
  • 権威主義的性格を「上には弱く、下には強い性格」と変換

専門用語をただ暗記するのではなく、「つまりこういうことか。」と理解しながら進められる感覚がありました。

ハンター公務員

初心者でも全然安心して大丈夫やと思うで。
実際自分もそうだったしな。

だーはら先生の解説が実践的

だーはら先生の解説が良かった点としては、演習で選択肢を切るところをしっかり説明してくれることです。

「この部分が違うから、この選択肢は違う」という形で、過去問の見方を教えてくれます。

答えを丸暗記するのではなく、選択肢の切り方を身につけられる点が大きなメリットです。

ハンター公務員

この解説してくれたら、問題がどう引っかけにくるかが分かった気がするんよ。

公務員試験では「どこを見れば切れるのか」が分かっていると、かなり戦いやすくなります。
学系科目は似たような問われ方も多いので、選択肢の切り方を聞けるのは超実践的です。

問題が多く演習まで完了できる

講義内では、知識を入れた後に問題演習まで進められます。

政治学のような学系科目は、知識を聞くだけでなく問題を解いて覚えることが大事です。

ライトの政治学は講義の後半や問題演習回で、覚えた知識をすぐ確認できる流れになっています。
その点もかなり良かったです。

暗記科目は聞いて分かった気になっても、実際に問題を解くと意外と抜けています。

だからこそ、講義の中で知識を入れて、そのまま演習で押さえ込めるのはありがたいです。

ハンター公務員

聞いて終わりじゃなくて、問題で押さえ込めるのがええところやで。

【全15回+補講】政治学講座の受講レビュー

政治学・はじめに

本回はいきなり内容に入るのではなく、「この科目をどう勉強すれば公務員試験で点につながるのか」を整理する導入回でした。

印象的だったのは、政治学で苦手になりやすい理由をかなり具体的に挙げていた点です。

覚える量が多い、人名が覚えにくい、何を言っているのか分からないという不安を前提に話してくれるので、初学者でも置いていかれにくいと感じました。

講義全体の方針も、政治学を深く掘るというより、出題されやすい用語・人物・問われ方を押さえて得点につなげるスタイルです。

一方で、政治思想や理論を根本からじっくり理解したい人には、やや割り切った講義に見えるかもしれません。

ただ、公務員試験対策としては最小の努力で得点できるということなので、政治学を選ぶべきか迷っている人にはかなり助かる導入だと思います。

1章 政治学の基礎①国家

国家形態の変遷や福祉国家、国家論まで扱う情報量の多い回でした。

だーはら先生の説明は堅い用語をそのまま並べるのではなく、生活保護や医療費負担、国が積極的にお金を使うイメージなど、身近な例に置き換えてくれるのが特徴です。

特に福祉国家の説明では、抽象的な制度論を「国民生活にどこまで国家が関わるか」という感覚で理解できるようにしていたので、政治学が苦手な人でも入りやすいと感じました。

一方で、エスピン・アンデルセンや各国の類型、日本の位置づけなど、覚える要素はかなり多めです。
そのぶん、細かい高低関係を全部覚えるより、まず代表国との対応を押さえるように誘導してくれるので、試験で点を取るための優先順位は見えやすいです。

根本理解を深めたい人には物足りなさもあるかもしれませんが、暗記量を整理しながら過去問に進みたい人には実戦的な回です。

1章 政治学の基礎②政治体制

民主主義体制・権威主義体制・全体主義体制を整理する回でした。

政治体制という言葉だけ見るとかなり抽象的ですが、まず3つに分類し、それぞれの位置づけをかみ砕いて説明してくれます。
特に権威主義体制を「民主主義と全体主義の中間」と置いてから説明する流れは、初学者でもイメージしやすい部分でした。

さらに、イデオロギーや多元主義といった硬い言葉も、価値観や多様性のような日常的な言葉に言い換えてくれるので、政治学の抽象語で止まりにくいです。

一方で、後半は民主化論の人物名とキーワードが続くため、1回聞いただけで全部覚えるのは少し大変だと思います。ただ、最後に試験でよく出る体制や、人物名とキーワードをセットで押さえる方針を示してくれるので、復習の方向性はかなり明確です。

理論を深掘りするというより、過去問で使える形に整理したい人向けの講義です。

1章 政治学の基礎③政治権力

政治権力・リーダーシップ・エリート論を一気に扱う、かなり人物名の多い回でした。

ただ、最初に「人物とキーワードをまず押さえる」と方向づけてくれるので、何を覚えればいいのかは見えやすいです。

特に印象に残ったのは、フーコーの規律権力を刑務所の監視構造に置き換えて説明していた部分です。
見られているかもしれないから自分で行動を律する、という感覚で話してくれるので、抽象的な権力論でもイメージしやすくなっていました。

一方で、パーソンズ、ダール、ルークス、ミルズ、ウェーバーなど人物が連続するため、1回視聴だけで定着させるのはかなり大変です。

この回は、講義で全体像をつかみ、過去問で人物とキーワードを反復する前提で使うのが現実的だと思います。

1章 政治学の基礎④過去問演習

前回までに学んだ国家・政治体制・政治権力の過去問演習回でした。

この回で良かったのは、単に正解を確認するだけではなく、選択肢のどこを見て切るのかまで説明してくれる点です。

だーはら先生は、人物名とキーワード、時代、著作名のズレに注目しながら、間違い選択肢を一つずつ処理していきます。そのため、政治学の知識が「覚えたら終わり」ではなく、実際の試験でどう使うのかが見えやすいです。

また、間違えても復習につなげればいいという前提で進めてくれるので、演習に入るハードルも低めでした。

一方で、演習回なので、前回までの人物とキーワードが曖昧なままだと少し重く感じるかもしれません。

2章 政治制度①各国の政治制度

第2章の政治制度に入る回です。

この回で助かるのは、最初に「第1章のような人物暗記中心ではなく、現在の政治制度を問う単元」と整理してくれる点です。

各国の制度は覚えることが多いですが、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、中国など、出題されやすい国を先に示してくれるので、学習範囲を絞りやすいです。

説明も、アメリカは大統領制、イギリスは議院内閣制というように、制度と代表国をセットで押さえる流れでした。

さらに、フランスとドイツでは大統領と首相の強さが違うなど、混同しやすい部分を比較しながら説明してくれるのも実戦的です。
僕自身、世界史の知識はゼロでしたが、丁寧な説明でしっかり理解することができました。

ただし、国ごとの権限や議会制度が一気に出てくるため、聞き流すだけで覚えるのは難しいと思います。
表にして復習しながら、過去問で違いを確認していきましょう。

2章 政治制度②日本の政治制度・議会

日本の政治制度と議会の仕組みを扱う回でした。

最初に、日本の政治制度だけを正面から問う問題は多くなく、過去問で出やすいポイントを中心に見ると説明してくれます。

この一言があるので、細かく深追いしすぎずどこを拾えばいいのかが分かりやすいです。

特に良かったのは、日本とイギリスの内閣制度、アメリカ型とイギリス型の議会など、比較しながら整理してくれるところです。
制度名だけを覚えるより、どの国と何が違うのかで押さえられるので、試験の選択肢にも対応しやすいと感じました。

注意点は、国会・内閣・地方自治・法案審議まで範囲がかなり広いため、聞き流しだけで全部覚えるのは難しいこと。

しっかり机に座っての学習をおすすめしたいです。

2章 政治制度③選挙

選挙制度を扱う回でした。
選挙原則から始まり、小選挙区制・大選挙区制、日本の選挙制度、世界の選挙制度までかなり範囲は広いです。

この講義は制度をただ並べるのではなく、試験で出やすい比較や引っかかりやすいポイントに寄せて説明してくれます。

特にドント式のような計算問題では、表を書いて数字を比較する流れまで示してくれるので、苦手な人でも手順を追いやすいと感じました。
また、インターネット選挙運動やアメリカ大統領選挙など、時事と絡みやすい部分に触れているのも実戦的です。

一方で、選挙制度は用語も細かく、聞いただけで定着するタイプの単元ではありません。
講義で全体像をつかみ、過去問で制度の違いを確認しましょう。

2章 政治制度④過去問演習

政治制度と選挙制度の問題演習回でした。
この回は、アメリカ・イギリス・ドイツ・日本・中国など、国ごとの制度の違いが実際の選択肢でどう問われるかを確認できます。

だーはら先生の解説では、制度名の取り違え、数字の違い、国ごとの権限の違いなど、細かいズレを見抜く視点が多く出てきます。

特にドント式の計算問題では、表を書いて終わりではなく、「本当に次に大きい数字か」を確認する注意点まで触れていたのが実用的でした。

演習回なので、基本講義を見ていない状態だと解説の前提についていきにくいと思います。
まずは前回の講義でざっと内容を確認してから受講しましょう。

3章 政治過程①政党

第3章の政治過程の導入回です。

最初に、この章は量が多く、試験でも出題が多いと伝えてくれるので、ここから少し気合いを入れるべき範囲だと分かります。

今回の中心は政党で、定義や機能だけでなく、政党の類型、政党制、各国の政党までかなり広く扱います。

良かったのは、ウェーバーやデュヴェルジェ、サルトーリなど、人物ごとの分類を混同しないように整理してくれる点です。

特に政党制は、ヘゲモニー政党制や一党優位政党制など言葉が似ているので、代表例とセットで押さえる流れは実戦的でした。

しかし分類の数はかなり多いため、聞くだけで覚え切るのは難しいです。
心して挑みましょう。

3章 政治過程②利益団体&マス・メディア

ここでは利益団体を扱います。

この回で分かりやすかったのは、利益団体を政党との違いを明確に説明してくれるところです。

政党は政権獲得を目指すのに対し、利益団体は特殊利益の実現を目指すという対比が最初にあるので、両者の違いがかなり整理しやすくなっています。

利益表出機能や選挙での応援活動など、実際の政治の動きに近い形で説明してくれるため、単なる用語暗記になりにくいです。

利益団体の分類や学者名は多く、政党分野と同じく暗記負荷は高めです。
ただ、政党との比較、形成背景、学者ごとのキーワードという順番で見ていけるので、復習はしやすいと感じました。

利益団体が苦手な人ほど、まず政党との違いから押さえると入りやすいと思います。

3章 政治過程③政治意識

政治文化、投票行動、政治参加まで扱うためかなり重い回です。

アーモンド、ヴァーバ、イングルハート、パットナムなど人物名が多く、モデルやキーワードも次々に出てきます。

ただ、だーはら先生は硬い概念をそのまま説明するのではなく、権威主義的性格を「上には弱く下には強い性格」と言い換えるなど、日常語に落としてくれる場面があります。

投票行動でも、コロンビアモデルやミシガンモデルのように似た理論を比較しながら進むので、分類の軸はつかみやすいです。

ただし、政治文化・投票行動・政治参加が一気に出るため、1回で覚え切るのはかなり難しいと思います。

この回は、講義で流れをつかんだうえで、人物名とキーワードを別途整理する復習が必須です。

3章 政治過程④民主主義・イデオロギー

民主主義とイデオロギーを扱う回でした。

この回で印象的だったのは、自由主義と民主主義を同じようなものとして流さず、考え方の違いから説明してくれる点です。

民主主義は「民主による支配」、自由主義は「権力からの自由」という形で分けてくれるので、抽象的な主義の違いが少し見えやすくなります。

ロールズのような難しい人物も、累進課税の例を使って説明してくれるため、正義論の入り口としてはかなり助かります。

一方で、トクヴィル、シュンペーター、ルソー、ミル、ロールズなど人物が多く、1回で全部覚えるのは大変です。

ただ、現実の言葉の使われ方と、試験で必要な理解を分けてくれるので、まず得点に必要なレベルまで整理したい人は恩恵を感じられると思います。

4章 政治思想

政治思想を扱う回でした。

西洋の政治思想と日本の政治思想に分けて進めてくれるので、人物が多いわりには全体の見通しを持ちやすいです。

ホッブズ、マキャベリ、ヘーゲル、サンデルなど、名前だけ見ると重い人物が続きますが、試験で押さえるべきキーワードをかなり絞って説明してくれます。

特にマキャベリのような人物は、考え方をかなりストレートな言葉で説明してくれるので、印象には残りやすいです。

ただし、やはり人物名・著作名・キーワードの量は多めです。
しっかり取り組む必要があります。

5章 日本の政党政治史

日本の政党政治史を扱う最終回でした。

最初に、この範囲は出題頻度が高いわけではなく、余裕がある人が最後に学べばよいと位置づけてくれます。

そのため、歴代内閣を全部同じ重さで覚えるというより、試験で出やすい内閣や出来事に絞って確認する流れでした。

特に55年体制、消費税導入、政治改革、細川内閣のように、時期や因果関係を逆にされやすい部分に注意してくれるのは実戦的です。

日本史や戦後政治に苦手意識がある人には、内閣名が続くので少し重く感じるかもしれないので頑張りましょう。

余力で得点を積み増したい人向けの仕上げ回だと感じました。

公務員のライト「政治学」の基本情報

講座の概要

講座時間全15回(ガイダンス1回+講義14回)
合計 約4時間55分
料金定価13,200円
公務員のライト公式LINE1,000円OFFクーポン配布中!
受講期限購入日から245日間
政治学の詳しい時間割はここをタップ
講義題目講義時間
政治学・はじめに6:20
1章 政治学の基礎①国家26:00
1章 政治学の基礎②政治体制12:50
1章 政治学の基礎③政治権力26:09
1章 政治学の基礎④過去問演習14:20
2章 政治制度①各国の政治制度29:04
2章 政治制度②日本の政治制度・議会19:03
2章 政治制度③選挙20:00
2章 政治制度④過去問演習18:51
3章 政治過程①政党15:51
3章 政治過程②利益団体&マス・メディア28:33
3章 政治過程③政治意識27:28
3章 政治過程④民主主義・イデオロギー26:05
4章 政治思想13:35
5章 日本の政党政治史10:21
ハンター公務員

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講師情報

この講座はすべて、だーはら先生が担当してくれます。

ハンター公務員

勝手なイメージやで?
だーはら先生はめっちゃ真面目なイメージあるな。

>だーはら先生について詳しく

教材・テキスト情報

教材はすべて、PDFで用意されています。

新たに受験生側で用意する必要はありません。

ハンター公務員

政治学の教科書はシンプルながら、しっかりまとまってる感じやったで!

僕自身は、書き込みながら使いたい派なので、印刷して手元に置いていました。

気になる人は無料体験講座もあるので試してみてください。
無料体験講座だと、教科書もついてきますよ!
>無料体験講座をチェックしてみる

公務員のライト政治学講座のよくある質問

公務員のライトの政治学を使った場合、どれくらいで仕上がりますか?

この講座の売り文句は2週間です。

ですが実際、僕自身は1週間と2日で約8割得点することができました。

ハンター公務員

真面目にやったら2週間もあれば十分仕上がるで。

政治学はどの試験で出題されますか?

結論、出題される試験を以下にまとめました。

スクロールできます
試験種出題数と形式難易度
国家総合職10問/40問(選択)難しい
国家一般職5問/40問(選択)普通
国家専門職3問/40問(選択)易しい
特別区5問/40問(選択)易しい
地方上級2問/40問(必須)易しい
市役所2問/40問(必須)易しい

詳しく解説した記事を置いておきますので、気になったらチェックしてみてください。

>政治学について詳しくはこちら

講座を流し見するだけで合格点まで取れますか?

断言します。講義を流し見するだけだと厳しいです。

政治学は暗記することも多めです。

だーはら先生がストーリー込みで分かりやすく解説してくれているので、必ず1回は動画として視聴してください。

ハンター公務員

時間をケチったら、得点にならへんで。

政治学は独学でも習得できますか?

できる人はいると思います。
ですが、個人的にはあまりおすすめしません。

なぜなら、スー過去のような問題集を隅々までやらないといけなくなるからです。

特に政治学を検討している人は、試験数ヶ月前の人が多いはずです。
ここで予想外に時間を食われるのは、痛すぎます。

最短で点数を追加したい人は、講座受講がオススメです。

ハンター公務員

無駄に時間食うくらいなら、捨てた方がマシまであるからな。

直前期からでも間に合いますか?

十分間に合います。

僕自身、政治学は1週間と2日で約8割まで持っていきました

ハンター公務員

ただし、集中して勉強するんやで。

料金はいくらですか?

通常13,200円ですが、ハンター公務員のブログ経由で割引があります。

ハンター公務員から、公務員のライト公式LINE経由で申し込むと1,000円OFFクーポンをGETできます。

各種キャンペーンとも併用できますので、ぜひ使ってくださいね!

学系科目って政治学を選ぶべきですか?

これは人によります。

下記の記事で、各試験別にコスパの良い学系科目を選び方をチェックしたので気になった方は読んでみてください。
>学系科目の選び方

公務員のライトの全体の評判・口コミを知りたいです。

公務員のライトの政治学なら、直前期でも得点源にできる

この記事では、公務員のライトの速習政治学講座を、実際に受講してガチレビューしました。

結論、政治学を短期間でマスターしたい人にとっては、強力な勉強ツールになります。

ハンター公務員

公務員試験の政治学で、短期間で点を取ることだけに特化した講座やからな。

僕自身もこの講座で1週間と2日で8割得点できるようになりました。

たしかに講座の価格は、1万円以上します。

ですが、直前期に得点を追加できるのは公務員試験では非常に大きなメリットになります。

受験生

受かってしまえば、ずっと公務員として安定して働けると思うと、高くはない投資かもしれないね。

本当に短期間で対策可能なので、迷われている人は確認してみてください。

また、期間限定で1,000円OFFクーポンコードが使えます。
受講を決めた方はぜひ活用して、少しでもお得に受講してください。

ハンター公務員

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